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参考:「こうすれば膝痛は治せる!」・「続・こうすれば膝痛は治せる」 日本において、「膝痛にグルコサミン」と言われるようになった元の本です。 この本以降、日本の医薬品メーカーが、膝痛(ひざ痛)の方へグルコサミンの販売を始めました。
(1)膝痛には医師の診察まず、膝痛(ひざ痛)になれば整形外科医にかかり、きちんと診察をしてもらって下さい。 ここに書いてある事は一般論です。 あなたの膝痛(ひざ痛)の実際の症状を診て、総合的に判断できるのは医者だけです。 最近、膝痛(ひざ痛)の治療にレントゲンだけではなく、MRIも使用する医院が増えてきました。 MRIでは、レントゲンには映らない膝軟骨の状態もよく分かります。 (2)グルコサミン・コンドロイチンを服用する膝痛(ひざ痛)の方用に多くの商品が販売されていますが、内容成分をよく確認してください。 グルコサミンとコンドロイチンの比率が5:4のものが良いようです。 市販の製品には、コンドロイチンが少量のものが多いです。(グルコサミンに比べコンドロイチンが高価なため) でも、すべての人に効果があるわけではありません。 2ヶ月〜3ヶ月服用しても、症状の改善がみられない場合は、それ以上服用しても効果が出ないと思われます。 他の方法を試してみましょう。 (3)人体の構造と運動機能を改善する膝痛(ひざ痛)には、いろいろな体操をするのが理想ですが、なかなか続きません。 まず、簡単なラジオ体操から始めてください。(一部分だけでも構いません) 注意すること: 着地時に膝に負担のかかるジャンプ運動は膝を軽く曲げるだけにする。 (4)定期的に(無理のない)運動を続ける変形性膝関節症の痛みは大変なもので、運動を完全に止めてしまう方も少なくありません。 膝痛(ひざ痛)の場合は無理をせず休む必要がありますが、いつまでもじっとしているのは膝関節に悪いのです。 筋肉や関節が硬くなり、普段の膝関節の動作が困難になってしまいます。 身体に負担をかけない軽い運動から始め、徐々に運動量を増やしていきます。 運動で変形性関節症が治療できるわけではありませんが、膝関節を覆う組織や関節を支える筋肉が 丈夫であれば膝関節は安定し膝痛(ひざ痛)が緩和されます。 膝痛(ひざ痛)のためには、膝関節をしっかり支えるサポーター等も使用してください。 (筋肉が丈夫になれば、膝痛用のサポーターは不要になります。) 膝痛(ひざ痛)がどれだけ和らぐかで運動の成果を判断するのではなく、毎日の動作がどれだけ楽に こなせるようになったかで判断してください。 例えば ・以前より長い距離が歩けるようになった。 ・今まで、膝痛(ひざ痛)で苦痛だった作業が楽にこなせるようになった。 など、前向きに考えるようにしてください。
(5)健康的な食生活世間の常識には意外な誤解があります。 「健康には粗食がいい」と言われていますが高齢者には間違った考え方です。 もちろん肥満の人や医者から食事制限をされている人は別ですが、その他の人は、 カロリーとタンパク質の不足に注意して、いろんな種類のものをバランス良く食べることが大切です。 年をとったら肉より魚がいいと思われていますが、 体の機能向上に適した脂肪、たんぱく質が 取りやすい肉こそ長寿の秘けつです。 (6)理想体重を維持する肥満は膝へ過大な負担になります。 理想体重にするだけで、膝痛(ひざ痛)が軽減することもあります。 理想体重は、定期的な運動と健康的な食生活をすることで維持できます。 しかし、「むりなダイエット」は、絶対にしないでください。 (7)明るく考える膝痛(ひざ痛)は克服できるという意識を持つだけでも随分楽になるはずです。 (8)必要に応じて、膝痛の薬も併用する医師とよく話し合って薬の効能効果を理解して上で、必要なら服用してください。 無理に膝痛(ひざ痛)を我慢する必要はありません。 鎮痛剤もうまく利用しましょう。 このように、膝痛(ひざ痛)を治すには、総合的な健康管理が必要です。 少しづつでも、生活に取り入れていきましょう。 膝痛(ひざ痛)の方に適した膝へ負担をかけずにできる体操 最初は少しずつから始め、毎日続けてください。
膝痛(ひざ痛)の対策として、グルコサミン等のサプリメントを飲み、 試してみるのも、ひとつの方法ですが、効果には個人差があります。 また、毎日飲む必要があるので経済的な負担も大きいです。 人によって、効果が現れない場合もあります。 やはり、確実なのは少しでも太ももの筋肉を付けることです。 少なくとも、筋肉の衰えだけは避けたいですから、散歩や買い物を利用し、できるだけ脚を使うようにしてください。 膝痛(ひざ痛)がひどい時に無理をするのは絶対に避けるべきですが、それ以外は薬を服用したり 膝痛用サポーターを利用したりし、できるだけ脚を使うことです。 ひざが痛くなるのが怖いからと、家の中でじっとしているのだけは、できるだけ避けてください。
<薄型メッシュ膝サポーターは、こうして作られた> 膝痛の人にとって、寒い暑いに関係なくサポーターは必要なものだ。 特に暑い時期は、保温用のサポーターではムレるだけで使い物にならない。 この膝サポーターは横に2本の金 属バネが入っているので、膝をしっかり固定し膝痛の方の 膝関節の負担を軽減する。 マジックテープ式だから、膝の締付けやサイズも調節も自由自在だ。 薄くてよく伸びる生地を使っているので、膝全体をやさしく包み込み、ムレないので、一日中着けていられる。 裁断と縫製も工夫し薄く作られているので、ズボンの外から見ても着けているのが分かりにくい。 色も、スカートの下に着けても目立たない肌色にしてある。 この膝サポーターを着けていると、散歩したり階段を上がるのがとても楽になり、外出するのが苦にならなくなる。 この膝サポーターを作った人は、20年間膝痛に悩まされていたが、始めてからは、今までバスに乗っていた 駅までの距離を、毎日20分かけて歩くようになったそうだ。
(これは、以前地方紙に紹介された記事です。) 私は、高校生の時にサッカーの授業で膝を痛め、それから30年間毎年冬になると膝痛に悩まされていました。 いろいろ試しましたが、自分でこの膝痛サポーターを作ってからは実に具合がいいです。 季節を問わず、目立たずにつけられるのも便利です。 正座について 膝痛の方は正座をしてはいけません。膝関節に大きな負担がかかり悪化します。 少々行儀が悪くても、足を投げ出して座るようにしてください。 膝痛に優しい座椅子も上手に利用しましょう。
<商品説明は写真をクリック>
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