|
なぜ現代人は腰痛に悩むのか
日本では子供からお年寄りまで、約1000万人が腰痛で悩んでいると言われています。
なぜ、このように腰痛に悩む人が多いのでしょうか。
人類は進化の過程で二本足歩行を始め、それによって腰に負担がかかるようになりました。
二本足で立って活動する人間の体の構造上、腰痛は宿命的な症状と言えるのです。
次に、無理な姿勢で仕事をすることの多い農業や林業など第一次産業に従事する人や、
運送業などの重い荷物を持つ人など、毎日繰り返す動作や姿勢が、腰に負担をかけています。
その他、運動不足やお年寄りの増加、また、女性の場合、妊娠・出産で骨盤がゆるんだところに
重い子供を抱えるなど、ライフスタイルが腰痛を引き起こすきっかけになっています。
| 腰椎の働き |
| |
(1)体重を支える
(2)しなやかに動く
(3)神経を守る
腰椎は体重を支え、椎間板の伸び縮みによって
しなやかに動きます。
また、脊柱の中心部に空間があり、そこを通る
神経を守っています。 |
2つに分けられる腰痛
腰痛の原因は大きく2つに分けられます。
ひとつは腰椎を構成している椎骨や椎間板に明らかな障害が起きているため起こる腰痛です
このタイプの腰痛はエックス線検査などで、何らかの障害を発見することができます
一般的に重症であることが多いので、医療機関で専門的な治療を受けることが必要です。
もうひとつはエックス線検査などを受けても、椎骨や椎間板には原因となる障害が
発見されないタイプで、圧倒的に多い腰痛です。
ほとんどの場合が軽症なので、自分で症状をコントロールできます。
腰痛は他の病気のシグナルとしての痛みを発している場合もありますので、最初の診断が大切です。
| 整形外科受診のタイミング |
|
転倒、転落などの
激しい腰痛 |
|
すぐに受診 |
| 我慢できない痛み、
下肢に痛みやしびれ |
⇒ |
できるだけ早く受診しましょう |
| 我慢できる痛み |
⇒ |
2,3日間安静、
治まらなければ受診しましょう |
はっきりした障害が発見される腰痛
エックス線検査などで、障害が発見される腰痛には、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
分離症・分離すべり症、椎骨の圧迫骨折などがあります。
椎間板ヘルニアは椎間板の一部が圧迫されることではみ出し、神経を圧迫する病気です。
激しい痛みとしびれを起こすのが特徴です。
脊柱管狭窄症は、椎骨の老化などによって脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されて起こる病気です。
お年寄りに多く、「しばらく歩くと足が動かせなくなる」などの症状が特徴です。
分離症・すべり症はスポーツをやりすぎている成長期の子供や青年によく見られます。
椎骨の圧迫骨折は、骨粗鬆症によって弱くなった椎骨がつぶれるように骨折し激しい痛みを伴います。
腰痛の原因となる障害の種類 |
|
脊椎骨折
「骨粗鬆症などに
よって骨がもろくなり
椎骨の圧迫起こります。
矢印の部分が骨折
部分。
急激に起こり激しい
痛みを伴います。
|
分離症
過度の運動などに
より、椎骨の疲労
骨折が起こります。
進行すると椎骨が
前に滑り出る
「分離すべり症」と
なります。
|
脊柱管狭窄症
椎骨の老化などに
より、脊柱管を通っ
ている神経が圧迫
され、腰痛やしびれ
歩行困難などの
症状が起こります。
|
椎間板ヘルニア
椎間板の繊維輪の
損傷により、中心部
の髄核がはみ出し
神経根を圧迫して、
腰痛や下肢のしびれ
を起こします。
|
検査では障害が発見されない腰痛
はっきりした原因が見つからない腰痛の多くは、姿勢が悪いこと、腹筋・背筋が弱いことや
脊柱が固いことなどが関係しています。
人間の腰椎は前方に軽く湾曲しているので、この湾曲が強すぎても弱すぎても、
腰痛を起こすことがあります。
上半身が前かがみになって湾曲が弱くなると、背中側の靭帯が引き伸ばされて痛みが生じます。
対処法は、姿勢を他だし日常生活でも腰への負担の少ない姿勢をとりましょう。
無理のない程度に体操やストレッチなどを行い、腰椎を支えるのに必要な腹筋、背筋を
強化しておくことが大切です。
| 検査では障害が発見されない腰痛 |

姿勢が悪いと、腰椎の湾曲が強すぎたり弱すぎたりして、
筋肉や靭帯などに負担がかかり、痛みを起こす。
腰の周りの筋力低下が原因で姿勢が悪くなる場合もあります。
|
腰痛の8割は自己管理で痛みが軽減
腰痛があっても、検査で異常が見つからない症状を「腰痛症」と言い、腰痛で医療機関を
受診する人の約8割がこの腰痛症だと言われています。
腰痛症の場合、検査で異常が見つからないため、痛みを我慢したり、仕方がないとあきらめている
人も少なくないようですが、原因が分からない痛みであっても、自分で上手に管理すれば、
その痛みを軽減することが可能です。
腰痛症には「痛みの強い時期」と「弱い時期」があり、それを交互に繰り返します。
痛みを軽くするには、その時期に応じた自己管理をすることが大切です。
| 症状に合わせた、腰痛の自己管理 |
痛みが強い時期
悪化させないよう安静にする
・2〜3日は安静に
・貼り薬を使う
・痛み止めの薬をのむ
|
痛みが弱い時期
腰痛を起こしにくい体づくりを行う
・正しい姿勢をとる
・腰痛体操で筋力向上
・腰を守る工夫
|

|
痛みの強い時期は安静に
痛みが強いときは、安静が第一です。
無理をせずに体を休めて、それ以上痛みがひどくならないようにします。
2〜3日、横になって、腰を動かさないようにすると痛みが軽くなることもあります。
ただし、横になる場合に気を付けたいことは、背骨や脚を伸ばしてあお向けになって寝ると、
かえって腰に負担がかかって痛みますので、体をそらさないように、脚を高くすると腰が楽になります。
急に痛くなったときや、安静にしていても痛みが治まらない場合は、貼り薬を用いたり、
痛み止めの薬を使って、上手に痛みをコントロールしましょう。
コルセットやベルトを用いることも有効です。
| 腰痛で、横になるときの姿勢 |
体を反らさないようにする

枕やクッションをいくつか入れて、脚の下には四つ折にした
掛け布団などを入れて足を高くすると、腰が楽になります。
|
腰痛の自己管理法
痛みの弱い時期の自己管理のポイントは、
「正しい姿勢」「腰痛体操」「腰を守るための工夫」
の3点です。
腰痛の人の中には、姿勢が悪いために痛みを起こしてしまっている人がいます。
立っているときや、座っているときの姿勢に気をつけるだけで、痛みはずいぶん軽減されます。
その他にも物を運ぶ時は、腰に体重以外の重みがかかるので、姿勢に注意する必要があります。
| 腰痛を防ぐ、正しい姿勢 |
|
立つ

立った姿勢は、すべての動作の
基本となります。
イラストのように立つと腰への
負担が少なくなります。 |
座る

前かがみにならないように背もたれに
背中をくっつけます。
正しく座ることのできる高さのイスを
選ぶことも大切です。
|
物を持ち上げる

物を持ち運びするときは、体重以外の重みが
体にかかって、腰に負担がかかります。
膝を曲げ、腰を落として、体を近づけて
持ち上げましょう。
|

体に近づけて持って運びます。
カバンなどを背負うときは、
背中に密着させるようにします。 |
簡単にできる腰痛体操
痛みが軽くなってきたときや、仕事などで体を動かすときにだけ痛みが出るような場合は、
できるだけ体を動かすようにします。
腹筋や背筋を鍛える運動やストレッチをすることで、痛みを予防し、腰痛が起こりにくい体を
つくることができます。
|
簡単にできる腰痛体操 |

おなかの筋肉を鍛える
あお向けに寝て、頭の下で両腕を
組みます。
脚を伸ばしたまま、両足と背中を
床から約2〜3cm上げ、約5秒
保ってから、15秒くらい休みます。
|

背中の筋肉のストレッチ
あお向けになって膝を立てます。片方の 膝を抱えてゆっくり手前に引き、約5秒間
静止します。
両方の脚で交互に行います。
|

背中の筋肉を鍛える
うつぶせに寝て、手を後に伸ばし、図のように
胸と足を床から2〜3cmくらい上げます。
約5秒保ってから、15秒くらい休みます。
|
腰を守るための工夫
「正しい姿勢」や「腰痛体操」の他に、腰を守るためには次のような工夫をするとよいでしょう。
(1)腰を温める
痛みが強くない時期は、腰を温めると、痛みが軽くなることがあります。
ゆっくり湯船につかったり、腹巻をするなど、腰を温めるようにしましょう。
(2)肥満を防ぐ
肥満は腰への負担を重くします。
食事の内容や運動などに気を配り、肥満を予防しましょう。
(3)同じ姿勢のときは注意する
同じ姿勢で作業をするときは、長時間続けずに、30分作業をしたら2〜3分は立ち上がって
リラックスするようにしましょう。
(4)動くことを恐れない
体を動かさないとかえって筋肉が弱くなり、痛みがでやすくなったり、増したりします。
積極的に体を動かして、腰痛に負けないように体を鍛えましょう。
腰痛ベルトタイプ(コルセット・ウエストベルト・腹巻)
コルセットタイプとウエストベルトタイプがあります
がっちり固定は、コルセットタイプを
動きやすさ重視は、ベルトタイプ
|
 |
<コルセットタイプ>

ゲルマニウムWコルセット 7140円(送料無料)
ゲルマニウム加工をしたフィット感抜群の本格派サポーター
2重のベルトが、脊椎と腰椎を効率良く締め、しっかりガード
メッシュタイプで蒸れず、腰の形にフィットする特殊形状の板を4枚使用

|
 |
<コルセットタイプ>

ハードタイプ・腰椎コルセット 4180円
5つの機能でがっちり固定サポート
腰に大きな負担がかかる方に…
2本の幅広コイルボーンが縦、横方向にも、がっちり腰をサポート

|
 |
<コルセットタイプ>

ソフトタイプ・腰椎コルセット 3130円
3つの機能でしっかりサポート
立ち仕事の多い方に、ソフトタイプで使いやすい
W固定ゴムベルトが、しっかりと腰を引き締めます

|
 |

腰椎コルセット 2480円
二重のベルトが腰椎をしっかりサポート、機能を重視したベーシックタイプ
2本のソフトプラスチックボーンが腰椎をしっかりサポート
腰部分はむれにくいメッシュ生地で通気性抜群

|
 |
<ベルトタイプ>

クロスベルト 5145円(送料無料)
上下2本に分かれて前でクロスさせる二重構造
腰椎から骨盤を幅広くしっかりサポート
2本のベルトをずらし、体型に合わせやすくフィット感抜群

|
 |
<ベルトタイプ>

メッシュV型ダブル骨盤ベルト 3990円
骨盤のゆがみが下半身太りの原因です
ボディラインにフィットするV型設計
2種類の変形ベルトが骨盤をしっかりサポート、メッシュで蒸れずに快適

|
|

|
<ベルトタイプ>

W生ゴム骨盤ベルト 2080円
天然生ゴムならではの、優れた伸縮性と特殊裁断で、腰をがっちりサポート
遠赤指圧球と天然生ゴムの組み合わせが骨盤
しっかり支え腰痛を緩和
ダブル効果で腰痛を和らげます

|
 |
<ベルトタイプ>

チタン腰ベルト 2600円
スポーツ界でも注目のチタン、
純度99%以上の金属チタンを熱圧着加工
プラスチック板が、腰を支え、姿勢を保ちます。
消臭性、制菌性、吸水・速乾性の3つの快適がひとつになった

|
 |

チタン腹巻 2600円
スポーツ界でも注目のチタン
純度99%以上の金属チタンを熱圧着加工しています
裏面全面にチタン加工を施しました。 |
 |

草木染め シルク混腹巻 2100円
絹を使っているので、薄手で目立たず、軽くフィット
京染めの伝統技術を駆使して、天然植物から抽出した色素を染色に応用
絹(天然繊維)を使った腹巻で保湿性に優れています
おなかからお尻まですっぽりカバーし、腰の冷えに最適です。 |
用途に合わせ、自分に合ったクッションを
|
|

|

背筋が伸びる・姿勢クッション 1340円
長時間、楽に座れて、背筋が伸びる。
手の平で包み込まれるようなやさしい座り心地。
適度な傾きが、座るだけで背筋を伸ばす。

|
|

腰痛に・くつろぎクッション 1340円
腰まくら・テレビまくら・足まくらに…
くつろぎタイムのパートナー。
らくちんフィットくつろぎクッション。
家でゆっくりくつろぐ時に。

|
|

骨盤矯正に・美尻クッション 2100円
座るだけで骨盤矯正。
自宅でオフィスで、楽に座って小尻メイク。
座るだけで、両側の膨らみが骨盤を矯正。

|
|

らくちんフィット円座 1340円
低反発でお尻にやさしい快適生活。
お尻の負担を減らしてあげましょう。
お尻がフィット円座に沈み込み、反動が少なく疲れにくい。

|
|
|
 |

腰にやさしい思いやり座敷椅子 5250円(送料無料)
とっても楽な思いやり座椅子で、ひざや腰が痛い方も、毎日を快適に
正座もあぐら座りも楽にでき、立ち座りらくらく!
座面と足入れ口の幅が広いので、あぐらもゆったりかける広さです

|
|
腰を暖めで腰痛を緩和 じっくり体の芯から暖める
腰が冷えると、筋肉が硬直し腰痛がひどくなります。
まず温めてから、腰痛体操をしてください。
|
 |

不思議な温熱パック・温暖くん 5250円(送料無料)
パックのセンサーを押すだけで、すぐに温熱パックができます
再生は、お湯(100℃)に浸け15分。
テレビ・雑誌を見ながら気軽に、腰や肩などに当てて暖めます
繰り返し何度でも使えるので、便利

|
| <ご注文方法> |
| ご注文は、電話・ファックスで簡単
電話 072-811-5170
ファックス 072-811-5175 |
|
|
|
|
メモ用紙に品名・住所・氏名・電話番号を記入してファックスもOKです
<90%の商品は3日以内に発送しています>
送 料
合計金額
4500円以上・・送料無料
4500円未満・・550円
<全国一律> |
お支払い方法
安心の
料金後払い
商品到着後に、郵便局・
銀行でお支払いください。 |
ご注文は
電話・FAXもOK
Tel.
072-811-5170
Fax.
072-811-5175
FAX注文用紙はコチラ
印刷してご利用ください |
安心のお約束
万一、不良品やサイズが
合わない場合は、
無条件で交換いたします。
<連絡先>

|
|
トップページ | サイトマップ | 健康情報 | 商品一覧 | お問い合せ
有限会社
シーイーエス はつらつライフ事業部
〒572-0814 寝屋川市堀溝2−4−3− 304 Tel.072-811-5170 Fax.072-811-5175
▲このページの上に戻る
|