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5月26日

<禁煙しようか?>

今朝の新聞に、元全日本男子バレーボール監督の松平康隆さんが、肺気腫になった話が

載っていました。

タバコの害は、もう充分に理解していたつもりですが、この肺気腫については初耳です。

肺気腫とは、肺で酸素と二酸化炭素を交換する肺胞という小さな袋が破れ、慢性的な呼吸困難に

陥る、「タバコ病」の代表格だそうです。

肺は一度壊れると元には戻らなく、軽症なら気管支を広げる薬で対処し、重症になれば

鼻からチュ ーブを入れる酸素療法が必要になります。

残された肺の機能を生かすためにも、禁煙が大前提です。

ガンで死ぬのは覚悟していますが、死ぬまで酸素ボンベのお世話になるのはツライ。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

肺気腫と慢性気管支炎を合わせて、こう呼ぶ。階段を上がる際に息切れしたり、せきやたんが

出やすくなったりし、呼吸困難に陥る。

患者の9割近くが喫煙者で、日本では40才以上の8.5%にあたる530万人の患者がいると

推定されている。

喫煙者の10%〜15%がCOPD(5/26参照)と総称される呼吸器の病気になるそうです。

唯一有効な予防法は、たばこをやめること、ですって。

禁煙の効果

米国で約88万人を対象にした研究では、35才で禁煙した場合は、喫煙を続けた人に比べて、

男性で6.9年〜8.5年、女性で6.1年〜7.7年寿命が延びる。

禁煙した年齢が65才でも、男性で1.4年〜2年、女性では2.7年〜3.7年長生きできる。

禁煙は早いに越したことはない。ただし、「遅すぎる」ということもなというわけだ。

ここまで言われて、あなたはタバコを辞めますか、それとも・・・。

私は、一服して考えることにします。


3月30日

植木等さん

先日植木等さんが亡くなられました。

私の世代では、お笑い会のスーパースター的存在でした。

ご冥福をお祈りいたします。

肺気腫を患っておられたようです。

去年の5月の店長の部屋で肺気腫について書いていますので、再掲しておきます。

去年は随分のんびりしたことを言っていますが、今年は真剣に禁煙を考えます。


3月29日

やっと春らしくなりました

3月に入ってから、しばらく戻り寒波の日が続いていましたが、最近やっと春らしくなりました。

各地で桜も咲き始めています。

これからはお出掛けの時期ですが、外出はトイレの問題で控えている方もおられるでしょう。

尿のトラブルに関して

健康情報■尿失禁で悩んでいませんか? をアップしました。

(主に、女性向けです。男性向けも近々アップします。)

「年だから仕方が無い」と諦めずに、医療機関で適切な治療と指導を受けるようにしてください。

せっかくのいい季節なのに、もったいないですよ。


3月28日

膝痛には運動がいいのは、分かるが・・・。

膝の痛い方の多くは、運動してやせることで症状が改善することが多いです。

また、医師や健康雑誌等でも、運動や体操をすすめています。

でも、ご本人から「今さら運動なんかできるか」「そんなのしんどくてできない」

などと言われると、無理に運動してもらうことは、難しいです。

実際、あまり即効性はなく、長く続けていただく必要があるのですが、なかなか継続するのは

難しいようです。

そのような方へ、膝痛の方の日常生活の注意点を追加しました。

膝痛にやさしい生活術 ←このページの一番下です。参考にしてください。


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