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メタボリックには、「おさなかすきやね」メタボ脱出の食事の仕方
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自分の好物から食べる 好物のおかずを最後まで取っておく人がいますが、むしろ最初に食べる。 好きなものだと、満腹でもついつい残さず食べてしまい、食べ過ぎになりがちです。 次に食べるのは野菜。 ここらで満腹感が出てくるので、ごはんを食べ過ぎることがありません。 子供の“ばっか食い”が問題になっているけれど、オトーサンのばっか食いは肥満防止につながる。
かんでる時は箸を置く また、脳の満腹中枢が追いつかないため、どうしても食べ過ぎてしまう。 これで、かむ回数が増え、満腹中枢もきちんと働いてくれる。
ひと口30回くらいはかみたいです。 ゆっくり食べる目安は、食事にいままでの1.5倍の時間をかけることでしょう。
丼物より定食 その点、あれこれつつく定食はゆっくりした食事になる。 つけてちょっとかじり、次にごはんをひとくち。 続いて、シシトウの天ぷら、小鉢のおひたしと手間がかかる。 この手間がいいのだ。
GI値の低い主食 血糖値が上昇し、結果として内臓脂肪を増やします。 主食でGI値が高いのはフランスパン、食パン、精白米で、低いのは玄米や生ソバ。 夕食に炭水化物をとらないという食事もおすすめです。 昼間は頭を使ったり体を動かしたりしますから、炭水化物が必要ですが、夜はさほどのエネルギーは必要ありません。 夕食にごはん、パン、イモ類などを食べないというのもメタボ対策です。
酒のツマミは「おさかなすきやね」
この8品で栄養のバランスは取れています。 飲むときのつまみに、ワカメやモズクの酢の物、シイタケやシメジが入った野菜の煮物、魚の塩焼きや刺し身が あれば、この3メニューで5品目クリア。 ネギと納豆は朝食の味噌汁などで取れるでしょう。 「おさかなすきやね」の8品目を毎日欠かさず食べることで、メタボ防止はバッチリ
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