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膝の痛み・関節痛の原因と治し方


膝の痛み・関節痛の原因と治し方

膝の痛み・関節痛の原因はさまざま

原因に合った治し方が必要です


「年齢とともに膝の痛みが強くなってきた」 と訴える人は多い。

「膝の痛み」があると体を動かさなくなり、膝関節周囲の筋肉が衰え、ますます症状を悪化させるという悪循環になりやすい。

膝の痛み・関節痛の原因を正しく理解し、筋肉を強くするなど日常生活でもできる予防・改善法。


<目次>


膝の痛み・関節痛の原因と治し方

1.膝の痛み・関節痛の原因

2.膝の痛み・関節痛が起こる病気

3.お年寄り・肥満の人に膝の痛みが多いのはなぜ

4.スポーツで関節痛が起こる場合

5.変形性膝関節症とは

6.病院ではどんな治療をするのか

7.膝の痛み・関節痛に効く薬

8.膝の痛み・関節痛を予防するには



1.膝の痛み・関節痛の原因?

軟骨がすり減る、関節包が引っ張られるなど


骨と骨との「ジョイント」の役目をしているのが関節

関節のすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨とが直接ぶつからないようにしています。

関節をすっぽり包んでいるのが関節包で、滑液という潤滑油を分泌する滑膜と繊維膜という2枚の膜でできています。

関節はその他に靭帯や筋肉、神経、血管などで構成されています。

関節の痛みの原因

関節軟骨には神経が通っていないので直接には痛みません。

しかし、関節の周囲にはたくさんの神経が通っているので、関節に少しの異常があっても敏感に痛みを感じます。

関節が痛む場合、次のようなケースがあります。

・関節軟骨がすり減ったり消失し、骨と骨がこすれ合う。

・軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

・関節包が引っ張られる。

・滑膜が炎症を起こして腫れる。

・靭帯が引き伸ばされて切れる。

これらが、いくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。

<膝関節>
膝の関節



2.膝の痛み・関節痛が起こる病気

関節軟骨がすり減る病気や細菌の感染など


関節はひじ・ひざ・手首・足首・指・肩・あご・腰(股関節)などにあり、各部位によりさまざまな病気が起こりますが特に気をつける病気をあげましょう。

・変形性膝関節症(中年以降の膝の痛みで最も多い)

関節の軟骨がすり減ったために痛みを生じる病気。膝の痛みで最も多いのが変形性膝関節症。

老化によりクッションの役目をする軟骨がもろくなって減り、さらに筋肉の衰えにより軟骨に負担が増し痛みが強くなる。

・慢性関節リウマチ

全身の免疫異常により滑膜に炎症が起こり、そこから出る化学物質によって関節軟骨が破壊される病気。

特に女性に多い。

まず手や指など比較的小さな関節に起こることが多く、進行すると全身の関節が破壊されて機能障害が起こる。

・変形性脊椎症

背骨の老化によって起こる病気で腰がもっとも多い。

変形性脊椎症は、まず腰の重圧間を感じ中腰を長く続けたり長時間あぐらをかくと痛みが生じてくる。

進行すると腰を曲げられなくなる。

・化膿性関節炎

関節に細菌(ブドウ球菌・連鎖球菌・肺炎球菌など)が入り込んで化膿し炎症を起こす病気。

血液やケガの傷口から感染する。症状は関節が赤く腫れて熱をもち痛みも徐々に強くなる。
放っておくと関節が破壊される。

・肩関節周囲炎(五十肩)

一般的な呼び名は「五十肩」で肩の関節やまわりの組織に炎症が起こる。

肩を長年酷使してきたため起きる腱の老化などにより、肩関節の機能バランスがくずれ痛みが生じる病気。

腕を上げたり背中に手を回すなどの動作で痛みを感じる。

・痛風

血液中の尿酸が通常より高い数値になり、尿酸の結晶が関節に溜まり炎症を起こす病気。

肥満、アルコールの摂取過多によって発症することが多い。

まず親指の付け根が赤く腫れあがり、強い関節痛がおこることが多い。

関節が痛い時には、まず原因を特定することが大切。

痛みの強いとき、症状が長引くときには、自分で判断せず医師の診断を受けておきましょう。

レントゲンや血液検査で当日に、ほぼ原因特定できます。

原因が分からないのに、マッサージや湿布・鎮痛剤等で痛みをごまかすのは非常に危険です。

膝関節は体重を支えるため障害を起こしやすく、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、半月板損傷が膝の三大病です。

膝のように体重はかかりませんが、日常生活で酷使するのが「ひじ」

「野球ひじ」「テニスひじ」などスポーツによる障害も多く、加えて変形性肘(ちゅう)関節症や慢性関節リウマチなどが起こります。



3.お年寄りや肥満の人に、膝の痛み・関節痛が多いのはなぜ

軟骨が弱くなったり負担が重くかかるため。

お年寄りや肥満の人に関節、とくに膝の痛みを訴える人が多いです。


膝の関節痛の誘因となるもの

・老化

年をとって筋肉が衰えると膝の一部に負担がかかるとともに軟骨も老化するため。

70〜75歳の人のレントゲンを撮ると5割以上の人に膝の障害がみられる。

・肥満

歩く時は体重の3〜5倍の重さが膝にかかる。

10キロ体重が増えると、最大50キロもの余分な負担が膝にかかることになる。

・O脚

足がまっすぐな人は体重を膝関節全体で支えますが、O脚の人の場合は膝が体の中心から外にずれている。

そのため、体重が膝の内側に集中してかかるため痛みが発生しやすくなる。



姿勢の悪さと膝の痛み

重心が膝と足の裏の中心にかかるのが正しい姿勢。

姿勢が悪いと膝に集中的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。

その結果、股関節や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼす。

・成長期に過度のスポーツ

骨が弱い成長期に膝に負担のかかる運動を続けると、関節に負担がかかり軟骨が弱くなる。



膝の痛みの主な原因

・加齢による筋肉の衰えと軟骨の老化

・肥満。体重の3〜5倍の負担が膝ににかかる

・O脚は体重が膝の内側に集中してかかる

・姿勢の悪さは、膝のゆがみやずれの原因に

・成長期に過度のスポーツは関節に負担がかかり軟骨が弱くなる



4.スポーツによって膝の痛み・関節痛が起こる場合

もっとも多いのが膝の関節の障害。

スポーツにはケガがつきものですが、最も多いのが膝の関節で関節の強さを超えた動作をするために起こります。

膝の障害で多いのは次の2つ

・半月板損傷

半月板は膝の2つの骨の間に挟まっている繊維質の軟骨。

膝をねじったり、ジャンプして着地した時など、大きな衝撃がかかって裂けることがある。

特に年をとると衝撃に弱くなり、しゃがんだ状態から急に立ち上がっただけで裂けることがある。

・膝の靭帯損傷

膝には前後の動きの安定性を保つ前十字靭帯と後十字靭帯、横の動きの安定性を保つ内側側副靭帯と外側外副靭帯など、いろいろな靭帯があり、ねん挫などで必要以上に伸ばされると断裂する。

特に「健康のため」と中高年の人が急に思い立ってジョギングを始めると、膝を痛めるケースが多いので注意が必要です。

スポーツによる関節痛は膝だけでなく、ひねって起こる足首のねん挫や、転んで手をつき「ひじが抜けた」状態になる。

脱臼(関節がはずれる)、突き指(指のねん挫)など全身の関節に及びます。

精神面と肉体両方のコンディションを知り、無理をしないことが大切です。



5.中年以降の膝の痛みの原因で最も多い、変形性膝関節症とは

関節の軟骨がすり減り、膝に痛みが生じる。


中高年の人の膝の痛みで最も多く、関節の軟骨がすり減ったり半月板が部分的に切れて関節の間に挟まった結果、関節が変形します。

何年もかけて徐々に症状が進行するのが特徴です。

まず、膝の違和感やこわばりを感じ痛みをともなうようになります。

さらに進むと、膝に水が溜まったり関節が変形し歩行がつらくなり日常生活にも支障が出てきます。



変形性膝関節症になりやすい人

・中高年者

・膝の筋肉が弱い女性

・肥満の人

・O脚の人

・若い頃、激しいスポーツをしていた



6.膝の痛み、病院ではどんな治療をするのか

生活改善の指導や薬物・運動療法など


関節の不調を感じたら、まず整形外科を受診してください。

病院では問診をはじめ、視診(歩き方などを視る)、触診(膝などを触って調べる)、関節のレントゲン撮影など検査を行い原因となる病気を診断します。

変形性膝関節症では、まず関節への負担を軽減させるため肥満の人(BMI法で診断)は体重が正常値内になるよう指導します。

初期の場合、膝の筋肉を強化する運動療法や生活環境の指導によってほとんど改善できます。

症状が進んだ場合、温熱療法や装具療法、薬物療法(抗炎症薬、湿布薬、関節内へのヒアルロン製剤の注入等)、関節内洗浄法などを行います。

それでも回復しない場合は手術療法が選択されます。



体重の目安 BMI法

肥満の判断基準

や せ: 20以下
正 常: 20〜24
太り気味:24〜26
肥 満: 26以上

計算方法

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
例えば身長160cm 体重70kgの人の場合
70÷1.6÷1.6=27.3(26以上で肥満)



7.膝の痛み・関節痛に効く薬

消炎鎮痛剤の内服薬や湿布薬、塗り薬が有効

関節の痛みや腫れをやわらげる市販薬としては消炎鎮痛剤

<消炎鎮痛剤の種類>

・内服薬----痛みや炎症に有効

・湿布薬----冷やしたり温めることが目的でなく、皮膚を経由し薬を患部に送り込む

・塗り薬-----クリーム剤、軟膏、液剤。成分は湿布薬とほぼ同じ

・坐薬-------強い痛みに有効

内服薬は副作用が無ければ痛みをしのぐには良いのですが、1週間たっても同じ症状が続いたり症状が悪化する場合などは医師に相談してください。

ひじや膝など湿布薬が貼りにくい部位には塗り薬を使用し、その上をサポーターで保護するとよいでしょう。



8.膝の痛み・関節痛を予防するには

肥満を解消し関節を強化する体操を


関節痛の原因は日常の動作や生活が大きな関わりを持っています。

関節痛を予防するために次のことを心がけましょう。

・肥満の解消

膝の関節に最も負担をかけるのが肥満。
食事と運動(ウォーキングなど)を組合せて無理の無いダイエットをしましょう。

・椅子の生活を

正座は膝へ大きな負担をかけるので椅子に座る生活をして、できるだけ正座をしないようにしてください。

・膝関節を強化する体操を

膝関節の周囲にある筋肉を強化することで膝機能の衰えを予防する。



膝の痛みに太ももの強化体操

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつける。
右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。ゆっくり膝を降ろします。
同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操 膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。
余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけるとより効果的。


・適度な運動を習慣

膝に痛みがある人は原因を確かめてから行うこと。

ウォーキングなど軽い運動は血行を良くし、関節の曲げ伸ばしを楽にする効果がある。

ストレス解消にもなるのでおすすめです。

・体を冷やさない

関節痛のある人は、夏に痛みが軽くなり、冬に痛みが強くなることから分かるように関節を冷やさないことが大切です。

寒い季節や夏の冷房の時期には、関節の保温用サポーターも有効です。

・関節にに過度の過重をかけない

膝の関節軟骨に負担がかかるため、特に下り坂や下り階段は注意してください。

重い荷物もできるだけ持たないように。



 膝の痛みを予防するには

・肥満の解消: 膝の関節に最も負担をかけるのが肥満

・イスの生活を: できるだけ正座をしないように

・膝を強化する体操を: 1日2回、太もも強化体操

・適度な運動を習慣: ウォーキングなどの軽い運動を

・体を冷やさない: 保温用ひざサポーターも利用

・関節に負担をかけない: 下り坂や下り階段は要注意(固定式ひざサポーターも)



膝の痛み・関節痛を完全に治すのは難しいですが、毎日のちょっとした工夫で緩和されます。

ゆっくり上手に付き合っていきましょう。


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健康情報
膝の痛み

ひざの痛み・商品一覧

膝の痛み


膝が痛い時、膝痛はこうすれば治せる


膝が痛い時、膝痛はこうすれば治せる


膝痛(ひざ痛)には、膝の上の筋肉を動かす



(1)膝痛には医師の診察が重要

膝痛になれば、まず整形外科医にかかり、きちんと診察をしてもらってください。

ここに書いてある事は一般論です。

あなたの膝の実際の症状を診て、総合的に判断できるのは医師だけです。

最近は、膝痛の治療にレントゲンだけではなく、MRIも使用する病院が増えてきました。

MRIでは、レントゲンに映らない膝軟骨の状態もよく分かります。



(2)グルコサミン・コンドロイチンを服用する

膝痛の方用に多くの商品が販売されていますが内容成分をよく確認してください。

グルコサミンとコンドロイチンの比率が5:4のものが良いようです。

市販の製品には、コンドロイチンが少量のものが多いです。
(グルコサミンに比べコンドロイチンが高価なため)

でも、すべての人に効果があるわけではありません。

2ヶ月〜3ヶ月服用しても症状の改善がみられない場合は、それ以上服用しても効果が出ないと思われます。

他の方法を試してみましょう。



(3)人体の構造と運動機能を改善する

膝痛には、いろいろな体操をするのが理想ですが、なかなか続きません。

まず、簡単な膝の屈伸から始めてください。

注意すること: 着地時に膝に負担のかかるジャンプ運動はしない。



(4)定期的に(無理のない)運動を続ける

変形性膝関節症の痛みは大変なもので、運動を完全に止めてしまう方も少なくありません。

膝痛の場合は無理をせず休む必要がありますが、いつまでもじっとしているのは膝関節に悪いのです。

筋肉や関節が硬くなり、普段の膝関節の動作が困難になってしまいます。

身体に負担をかけない軽い運動から始め、徐々に運動量を増やしていきます。

運動で変形性関節症が治療できるわけではありませんが、膝関節を覆う組織や関節を支える筋肉が丈夫であれば 膝関節は安定し膝痛が緩和されます。

膝痛の緩和のために、膝関節をしっかり支えるサポーター等も使用してください。
(筋肉が丈夫になれば、膝サポーターは不要になります。)

膝痛(ひざ痛)がどれだけ和らぐかで運動の成果を判断するのではなく、毎日の動作がどれだけ楽に こなせるようになったかで判断してください。

例えば

・以前より長い距離が歩けるようになった。
・今まで、膝痛(ひざ痛)で苦痛だった作業が楽にこなせるようになった。

など、前向きに考えるようにしてください。

膝痛がひどい時に運動するのは避けるべきですが、膝痛の具合が良い時は、下記の「椅子に座ってする運動」は、 膝に負担をかけずに太ももを丈夫にしますので、毎日少しずつでも継続するようにしてください。

日本の大学病院の整形外科で、膝痛(ひざ痛)の外来患者に推奨し実績が上がっています。



(5)健康的な食生活

世間の常識には意外な誤解があります

「健康には粗食がいい」と言われていますが高齢者には間違った考え方です。

もちろん肥満の人や医者から食事制限をされている人は別ですが、その他の人はカロリーとタンパク質の不足に注意して、 いろんな種類のものをバランス良く食べることが大切です。

年をとったら肉より魚がいいと思われていますが、 体の機能向上に適した脂肪、たんぱく質が取りやすい肉こそ長寿の秘訣です。



(6)理想体重を維持する

肥満は膝へ過大な負担になります

理想体重にするだけで、膝痛が軽減することもあります。

理想体重は、定期的な運動と健康的な食生活をすることで維持できます。

しかし、「むりなダイエット」は、絶対にしないでください。



(7)明るく考える

膝痛(ひざ痛)は克服できるという意識を持つだけでも随分楽になるはずです。



(8)必要に応じて、膝痛の薬も併用する

医師とよく話し合って薬の効能効果を理解して上で必要なら服用してください。

無理に膝痛(ひざ痛)を我慢する必要はありません。
鎮痛剤もうまく利用しましょう。



このように、膝痛(ひざ痛)を治すには、総合的な健康管理が必要です。

少しづつでも、生活に取り入れていきましょう。

膝の痛みの対策として、グルコサミン等のサプリメントを飲み試してみるのも、 ひとつの方法ですが効果には個人差があります。

また、毎日飲む必要があるので経済的な負担も大きいです。

人によって、効果が現れない場合もあります。
やはり、確実なのは少しでも太ももの筋肉を付けることです。

少なくとも、筋肉の衰えだけは避けたいですから、散歩や買い物を利用し、できるだけ脚を使うようにしてください。

膝痛(ひざ痛)がひどい時に無理をするのは絶対に避けるべきですが、それ以外は薬を服用したり、膝痛用サポーターを利用したりし、できるだけ脚を使うことです。

膝が痛くなるのが怖いからと、家の中でじっとしているのだけは、できるだけ避けましょう。


・膝の水を抜くとクセになるのか?

膝に水が溜まったので病院で水を抜いてもらったが、またすぐに水が溜まってしまう。

これは、膝に水が溜まるクセがついてしまったのか?

膝痛の方からよく聞く疑問です。

何度も水が溜まるのは、水を抜くからではなく、炎症が治っていないことが原因です。

膝の水を抜くことが原因で、水が溜まりやすくなることはありません。

水が溜まりすぎると、膝の動きが悪くなるので抜く処置をします。
しかし炎症が続けば再び溜ります。

これを防ぐためには、膝の体操がおすすめ。 水が溜まる原因である炎症が抑えられ、膝関節の新陳代謝がよくなり水も除々に引いていきます。



<膝の痛みに、太ももの強化体操が有効>

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないようにしながら、

右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばす。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。

ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操 膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけるとより効果的です。


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膝の痛み

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膝の痛みの原因と対策


膝の痛みの原因と対策

膝の痛みは動かして治す、サポーターの活用も


膝の痛み、中高齢者・女性に多いのが特徴

関節痛は主に腰や肩・手足などにおこりますが、特に中高齢の方に起きやすいのが膝の痛みです。

なかでも、50代以降の女性に多く見られ、正座がしづらかったり歩行や階段の上り下りが困難という方もいます。

こうした膝の痛みを招く原因にはさまざまなことが考えられますが、大きな原因としてまず挙げられるのが、加齢による体の老化です。

私たちが、立つ、座る、歩くといった動きをできるのは、体の大部分を占める筋肉や骨、関節などによって体重を支えバランスを保っているからです。

しかし、筋肉量や骨量は加齢とともに減少し衰えていきます。

そのため、体重や体の動きを支える負担が膝関節に集中し軟骨に大きなダメージを与えます。

特に女性の場合は男性よりも筋肉量が少なく、また加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため膝関節にかかる体重の負荷がより大きくなります。

こうしたことから、膝の痛みは主に中高年の女性に起きやすい傾向があるのです。

もちろん、膝の痛みを招く原因は、これだけではありません。
加齢などによって骨密度が減少して骨が弱くなると、膝関節への負担が増大します。

さらにO脚やX脚の人の場合、膝の内または外の片側に負担が集中するため痛みが生じやすくなります。

また、立ちっぱなしの仕事や階段の上り下りが多いなど膝関節を酷使する生活習慣を続けている人も膝の痛みを抱えやすいので注意が必要です。



膝の痛みを招く主な原因

筋肉の衰え・体重過多(肥満)・
骨量の減少・O脚・X脚・生活習慣・膝関節の酷使



膝の痛みの原因で最も多いのが「変形性膝関節症」

一般的に知られている膝の病気には、リウマチ、半月板損傷、変形性膝関節症などがあり、これらは「膝の三大病」と呼ばれています。

しかし実際には、膝に痛みを抱える人のほとんどが「変形性膝関節症」であると言っても過言ではありません。

変形性膝関節症は、進行すると膝の関節が変形し激しい膝の痛みを引き起こす病気です。


なぜ、膝が変形してしまうほどダメージが及ぶのか、その原因は?

そもそも関節は骨と骨が接する部分を言いますが、実際には骨同士が直に接しているわけではありません。

「軟骨」という滑らかな組織が骨の両端を覆い、それがクッションのような役目をすることによって、骨同士がぶつからないようになっています。

膝を曲げたり伸ばしたりといった動きをスムーズにできるのも、この軟骨があるおかげなのです。

ところが膝関節の軟骨は、厚さがわずか3〜4mmと非常に薄く、加齢や酷使、体重過多などによって、すり減りやすくなります。

軟骨がすり減ると骨同士が接触しやすくなり、炎症を起こしたり骨の位置がズレたりします。

このような状態になることを「変形性膝関節症」と言い、進行すると激しい膝の痛みや関節の変形につながります。



膝の痛みの原因

膝関節の軟骨がすり減り、炎症を起こす。

膝痛の原因・変形性膝関節症、膝サポーターの活用も。

加齢などによって軟骨が磨耗。

そして炎症が起き、激しい痛み。関節の変形へと進行するのが、「変形性膝関節症」の特徴です。



痛いから動かさない。それが膝の痛みを悪化させる最大の要因

膝に痛みが生じた場合の対処法は、膝の痛みの原因や患部の状態によって異なります。

まず、スポーツや外傷などによる急性の膝の痛みの場合は、体を安静にし炎症がある部分を 冷やすようにします。

そして、症状がひどい場合は、すぐに病院で治療を受けるようにしましょう。


一方、変形性膝関節症などの慢性の痛みのある場合は、おおむね温めるのが良いとされています。

冬などの寒い時期は血液の流れが悪くなります。

血行が悪いと体に必要な栄養や酸素が行き渡りにくくなり、その危険信号として膝の痛みやかゆみが起こります。

慢性の膝の痛みや、寒い時期に痛みが強くなる場合は患部を温めるようにしてください。


また、痛いからといって体を動かさない人がいますが、これは良くありません。

膝を使わないでいると、膝の周囲の筋肉が衰えて膝関節にかかる負担がますます増え痛みが強くなるという悪循環に陥ります。

さらに、筋肉や靭帯が萎縮して膝の曲げ伸ばしさえ困難になることもあります。

痛みがある程度治まったら、できるだけ歩くようにしたりストレッチなどの軽い運動をするなどして、膝を少しずつでも動かすようにしてください。

家の中では、イスに座ってする「太ももの強化体操」がおすすめです。

痛む膝に負担をかけることなく筋力を鍛えることができます。



膝の痛みに、太ももの強化体操

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつける。
右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操、膝サポーターの活用も。 膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操、膝サポーターの活用も。
ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。

左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけるとより効果的。



タオルをはさんで骨盤スクワット
O脚に即効性あり、ひざにタオルをはさんでスクワット
<O脚の矯正>
膝の痛み・関節痛の原因と治し方

脚を肩幅からはみ出さない程度に開いて立ち、腕は胸の下でクロス。

ひざの間に丸めたタオルをはさみ、脚を内側に引き締めるように意識しながらスクワット。

・毎日なら20回を1セット

・1日おきなら2セット

普段の生活の中で、できること

・エスカレーターを使わず、階段を使う。
・電車の中で立つ
・しゃがむ動作
・床の雑巾掛け

脚・腰の筋肉が鍛えられ骨盤が締まります。



膝の痛みには、サポーターの活用も有効

膝の痛みを改善するには、膝サポーターの活用もおすすめです。

膝サポーターは、不安定になりがちな膝関節を固定して痛みを軽減しズレた骨を正しい位置に戻すことが期待できます。

さらに膝サポーターを装着することで、膝の曲げ伸ばしや歩行がしやすくなり膝まわりの筋肉を無理なく鍛えることができます。

ただし、サポーターならどれでも良いというわけではありません。

運動選手が使うようなサポーターの場合、肌に密着しすぎてムレやすくなります。

また、柔軟性が劣るものだと動きが制限されて筋力の強化につながりません。

膝サポーターの選び方

運動用のサポーターと普段使うサポーターは機能が違います。

固定力に優れていること。

面テープ等で、ご自分の足に合わせてきっちりと巻けるもの。ムレないこと。

長時間使用するものですので、通気性の良い素材(メッシュ等)を使用し、特にムレやすい膝の後ろ側がムレないようになっているもの。



サポーター等を使うことで、筋力をアップし痛みの軽減や改善を目指してください。

まずは、できる範囲で始めてみましょう。


膝痛の方へ、おすすめのサポーター


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1枚  2160円
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両側の2本の補助バネが関節をサポートする膝サポーター

ひざの曲げ伸ばしが楽になり、階段も楽になります
薄いので使いやすく、ズボンの下でもスカートでも目立ちにくいです

薄型メッシュひざサポーター

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膝関節部分の保護や保温に最適なサポーター

保温効果に優れているセラミックパワーにより膝関節を芯から温めます
膝が冷えて痛む方に遠赤外線セラミック加工・汗ばむ部分はメッシュ加工

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組

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<固定ひざサポーター2枚+保温ひざサポーター2枚>お得なセット

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薄型メッシュとセラサポセット

<膝の痛み・健康情報>
膝の痛み

<膝の痛み・商品一覧>

膝の痛み


膝の痛み・変形性膝関節症


膝の痛み・変形性膝関節症


膝痛の原因・変形性膝関節症の対策


変形性膝関節症の痛みを、足の筋力維持で緩和

中高年で最も多い膝の痛みの原因は、「変形性膝関節症」。
50才以上の約700万人が発症していると言われ、女性の方が多いの特徴です。

膝の関節でつながっている「太もも」と 「すね」の間の軟骨の磨耗が原因です。
膝関節の軟骨が摩耗し、太ももの骨とすねの骨が直接ぶつかり合い痛みが発生します。



変形性膝関節症の痛みの症状

<痛みが出やすい時>

・朝起きてすぐの歩き始め
・イスに長時間座っていて、立ち上がった時
・坂道や階段を降りる時

<症状>

・正座がつらい
・膝がきちんと伸びない
・膝に水がたまる



変形性膝関節症の最大原因は「加齢に伴う関節軟骨の老化」

肥満と太ももの筋力低下が、関節軟骨に負担をかけ軟骨の摩耗を進めます。
膝の関節には、常に体重がかかっています。

階段を降りる時には、片方の膝に体重の4〜5倍の重量がかかるので、減量するほど膝の負担が減ります。

膝関節の保護のためにも、過度な体重は減量するようにしてください。

足の筋力維持には、ウオーキングなど日ごろの軽い運動が役立つ

膝が痛い時に無理に運動するのは膝の痛みを悪化させる危険がありますが、膝の痛みの軽い時には、少しずつでも運動するようにしてください。

歩く時は、できるだけ膝への衝撃がかからないよう、特に下り坂や階段の下りでは、できるだけゆっくりと歩くように。

自転車は膝への衝撃が少ないのでおすすめの運動です。

膝を支える大腿四頭筋を鍛える「太もも強化体操」

椅子に座った状態から膝の位置が変らないように気をつけながら、つま先を上に向けて膝を伸ばす。

膝が地面と平行になったら、5秒ほど静止し、ゆっくり膝を降ろします。

これを各10回、大学病院の整形外科の患者が朝、夕3ヶ月続けたところ半数以上の人に症状の改善がありました。

もちろん症状が悪ければ専門医の正しい診断と治療が大切です。



膝痛(ひざ痛)の方に適した膝へ負担をかけずにできる体操

最初は少しずつから始め、毎日続けてください。



膝痛の方に、太ももの強化体操

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら、右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒ほど度静止。

ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操   膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり足に重りをつけるとより効果的です。


膝痛の方へ、おすすめのサポーター


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メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組

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<膝の痛み・健康情報>
膝の痛み

<膝の痛み・商品一覧>
膝の痛み

詳しい「変形性膝関節症」


詳しい「変形性膝関節症」


中高年からの膝痛、ほとんどが変形性膝関節症

無理をしないで、動かす事が大切


想像以上に酷使している膝(ひざ)

あなたの膝は大丈夫ですか?

「正座すると膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」など、膝に痛みをかかえている方は多いです。

その割合は、70歳以上の方の約4割とも言われています。

若い時に正座を続けていると膝痛になりやすいのです。

正座は膝を本来曲がる以上に無理やり曲げている状態ですから、膝には大きな負担がかかっています。

他に、「激しい運動で膝を痛める」方もおられます。

しかし、正座をせず安静に生活していても、大丈夫ではありません。

普通に歩いているだけで、膝には瞬間的に体重の3倍もの重みがかかっています。

日々酷使している膝が痛む時、多くの場合は変形性膝関節症にかかっている疑いがあります。



膝の関節は、わずか4ミリの関節軟骨に守られています

人間の膝は、太ももの骨とすねの骨が接する部分にあります。

その間には、骨同士がぶつかり合わないようにするクッションが存在します。

それが、骨の表面を覆う、厚さわずか4ミリの関節軟骨です。

関節軟骨は60%が水分で、残りはコラーゲンや、プロテオグリカンというタンパク質、そして軟骨細胞から構成されています。

関節に衝撃が加わると、水分を出して形を変え、負担を分散してくれる大事な組織です。

変形性膝関節症とは、この関節軟骨が何らかの原因によってすり減ることで起きる病気です。

関節軟骨がクッションとしての役割を果たせなくなると、骨と骨が直接触れて膝関節が変形してしまいます。

初期には、はがれ落ちた関節軟骨の小さなかけらが周囲の組織を刺激して炎症を起こし膝の痛みとなって現れます。

そして、末期になると、ついに膝が伸ばせなくなってしまうのです。

関節の中の「関節液」が過剰に分泌されて膝が腫れる、いわゆる「膝に水が溜まる」という状態になることもあります。

この場合、注射器を使って関節液を抜き取る処置が行われます。

「一度水を抜くとクセになる」とよく言われますが、病気が続いているから膝に水が溜まるのであり、クセになるのではありません。



前方から見た膝のしくみ
変形性膝関節症、膝のしくみ
関節包:関節を包む大きな袋

靭帯:骨と骨とをつなぎ合わせるヒモの役割

関節軟骨:
太ももの骨とすねの骨の端に4ミリずつあるクッション。
このわずかな厚さで、何十年も人の体重を支え続けています。



変形性膝関節症を発見する方法としては、エックス線検査が一般的です。

関節軟骨はエックス線に写りませんので、関節軟骨がすり減っていたら、骨と骨の間隔が狭くなっていることで分かります。

ここで注意すべきは、横になってエックス線写真を撮ると関節の隙間が広く空いてしまい、正しく診断できないということです。

きちんと立って、膝に重みをかけた状態で撮らなければなりません。

関節軟骨はすり減る前に裂け目ができて、そこから磨耗が進んでいきます。

まだ関節軟骨の厚さが保たれている段階で早期発見して治療にかかることが望ましいのですが、関節軟骨はエックス線に写らない組織ですから発見は容易ではありません。

膝に痛みを感じて、それがしばらく続くようであれば、なるべく早めに病院での診察を受けるようにしてください。



更年期を迎えた方は特に注意

膝の関節軟骨がすり減る原因

肥満

歩くだけで瞬間的に体重の3倍もの負担が余計にかかるわけですから、肥満が膝にかける負担は大変なものです。

例えば、体重が3キロ増えてしまうと膝にはその3倍の9キロの負担になります。

年齢

年をとると必ず変形性膝関節症になるわけではありませんが、年齢も大きな要因です。

膝には普通に生活しているだけで大きな負担がかかっています。

長年使われ続ければ、それだけ関節軟骨を酷使することになってしまいます。

筋力の衰え

また人間は年を経るごとに筋力が衰えていきます。

つまり膝を支える筋力も弱くなり、体を支える支持性が悪くなってくるということです。

加齢と共に、膝に負担がかかりやすくなってしまう訳です。

ホルモンバランス

また性別では、女性の方が変形性膝関節症にかかりやすいです。

関節軟骨には女性ホルモンであるエストロゲンの「受容体」があることが分かっています。

つまり女性ホルモンと何らかの関係があると考えられていて、実際に疫学的調査でもホルモンバランスが乱れがちな」更年期を迎えた女性の患者さんの数は多いのです。

他にも激しいスポーツ活動や外傷によるものなど、変形性膝関節症を引き起こす原因は実に様々です。



変形性膝関節症との付き合い方

細かいことにも気を配る

変形性膝関節症の治療法としては、注射や手術という方法もありますが、基本的には手術をしないで治療をすることが多いです。

(保存療法)

膝に痛みを感じたら、なるべくひざに負担をかけないように日常生活の見直しが必要です。

関節軟骨は一度失ったら元には戻りません。

しかし、適切に生活習慣を改善すれば、変形性膝関節症の進行を遅らせることが可能なのです。

杖をつくとか階段の手すりを使うことも大切です。

また、歩幅を小さくしてゆっくり歩くこと。

痛む間は正座も避けてください。

また、膝を温めれば血流が良くなります。

入浴でゆっくりしっかり温めるのもおすすめです。

筋肉の衰えをカバーし、保温効果もあるので膝のサポーターも上手に利用してください。

少し痛みが引いたら、サポーターを緩くしたりはずしたりして膝の筋力が低下しないようにします。



変形性膝関節症の水抜きの是非について

質 問

膝の腫れと痛みで受診し、変形性膝関節症と診断され初めて水を抜きました。

リハビリを続けていましたが、しばらくすると、また腫れて水を抜きました。

その後ほとんど痛みも無く膝もよく曲がるようになりました。

ところが、遠方へ何度か行かなければならない事があり、また膝が腫れました。

知り合いに、「先生の中には水を抜かない方が良いという方もいる。」という話を聞き、今回は冷やしたり安静にしたりして1週間で良くなりました。

今後の対処について教えてください。

回答1

一般に関節に水分様液体の貯留には次のような条件が必要になります。

1)関節周囲の筋群の弱化による関節の固定性の悪さ、動揺性のための刺激を和らげる。

2)関節周囲筋が拘縮し、関節運動が正常な関節運動範囲まで十分に行われない。

3)炎症がある

以上の条件を排除しない限り、関節水腫の条件は常にそろっているため、また水腫ができます。

関節水腫を繰り返すと関節包が緩み、また溜まりやすくなります。

また関節包を作っている滑液膜は刺激を受けさらに水溶液の分泌を盛んにします。

関節の状態、関節の動く範囲が正常であることが必要です。

正座あるいは正常に座る動作まで出来るよう関節の運動範囲を広げます。

また膝周囲筋の筋力が弱いと膝は無駄な動きをするため、膝関節に衝撃を増やさないようにクッション剤として「水」が溜まってきます。

「水」が溜まった後は、まず「水」を抜き、綿包帯やサポーターなどで関節運動を制限保護し、局所の安静の後、筋力強化・関節可動域改善をしていかなければなりません。

筋力強化、関節可動域改善が行われなければ「水」が溜まることを繰り返します。


回答2

「関節に水が溜まる」と言うときの「水」は正確には関節液という液体です。

関節液は血液の行き届かない軟骨の栄養をつかさどっています。

関節に水が溜まる事を「関節水腫」と言いますが、このような状態の関節液は正常なものではなく、軟骨の栄養に支障を来たします。

従って、すぐに水腫が引くような状態であれば 無理に水を抜く必要はないのですが、大量に溜まっているときや長期にわたって溜まる事が予測されるようなときは穿刺排液した方が良いと言われています。

また、初診時には関節液の性状が診断の手がかりになる事が多いので、初めての時にはたいてい水を抜いてその色や濁り具合を見ます。

水腫が少量で診断も確定している時などは抜かずに様子を見る事もあります。

「水を抜くとクセになる」と言うのは非常によく知られた迷信です。

「風邪の時の鼻水」 にたとえる事があります。

風邪を引いたとき鼻水が出ます。

この時、鼻をかんで鼻水を出したら鼻水が出る事がクセになるでしょうか?

鼻水の原因は風邪にあるので、風邪が治ればいくら鼻をかんでいても鼻水は止まります。

これと同じで、膝の水も原疾患が落ち着けば水も溜まりにくくなります。

ただ、風邪と違うところは基礎に変性と言って軟骨が傷んでいる事が原因の事が多いため、風邪のように完治することなく慢性的に水が溜まってしまうことがあることです。

おそらく はこのような理由からこういった迷信が出てきたのだと思います。

原疾患の治療に専念することが大切です。



脚の支持性を高めるために、軽い運動で筋力を付けましょう

変形性膝関節症にかかってしまったら、膝は安静にしなければなりません。

しかし動かさなくなってしまうと、筋力が弱って体の支持性が悪くなってしまいます。

無理の無い範囲で筋力を付けることは大切です。

しかし、「筋力増強」などと言うと、何やらキツイ運動をしなければならないイメージがあって、特に高齢の方には抵抗があるでしょう。

ましてや、すでに痛みがある膝を酷使しては弱った膝に余計な負担がかかり悪化させてしまいます。

おすすめの運動は、自転車を漕ぐこと。

スポーツジムなどにもありますが、事故の危険がないように室内で固定された自転車をこぐと良いです。

自転車の良い理由は、体重をサドルが支えてくれて膝への負担が軽くなった状態で運動ができるからです。

そして運動用自転車のペダルにある足を固定するベルトをできるだけ使用してください。

ベルトがあると足を踏み込む動きだけでなく、持ち上げる筋肉も訓練もできます。

そうするとすねの前側の筋力がついて歩行時につま先が持ち上がりやすくなり、つまずき防止にもなります。

5〜10分漕いで5分休憩、という流れを繰り返し、1日で合計30分程度運動してください。

強い負荷をかける必要はありません。軽く漕げる程度で十分です。

また、水中なら膝に負担がかかりにくくなるので、プールに入って運動するのもおすすめです。

その場合、ただ水中を歩くだけではなく膝をしっかり伸ばしたまま脚を交互にバタバタさせる方がより効果的です。

太ももの筋肉だけでなく股関節周辺や背筋も鍛えられます。

泳げない方も、ビート板につかまってバタ足運動をしてみてください。

家の中では、イスに座ってする太ももの強化体操がおすすめです。

痛む膝に負担をかけることなく筋力を鍛えることができます。



膝痛の方に、太ももの強化体操

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら、右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒ほど度静止。

ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操   膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり足に重りをつけるとより効果的です。



こうした運動を継続すれば、必ず筋力がついて歩きやすくなり同時に体重の減量にもなるのです。

しかし、1人で続けようとしてもなかなか難しいでしょう。

そんな時は音楽を聴いてリラックスしてもいいし、お友達といっしょに楽しく運動してもいいと思います。


変形性膝関節症は患者さんの努力で進行が防げる病気です。

くじけることなく、ゆっくり、あせらず日々の生活改善に取り組んでいただくのが良いでしょう。


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変形性ひざ関節症になりやすい人


変形性ひざ関節症になりやすい人

O脚・肥満・高齢の女性に多い


変形性ひざ関節症

O脚・肥満・高齢の女性に多い

予備軍を含め2400万人

立ち上がったり座ったりする時にひざが痛み、悪化すると歩くのも困難になるのが変形性ひざ関節症です。

加齢で軟骨がすり減って発症する中高年が増えています。

50歳以上で1000万人、自覚症状が無い予備軍を含めると2400万人いるともいわれ、悪化すると介護が必要になる場合もあります。



症状

ひざの関節は大腿骨、脛骨(すね)、膝蓋骨(お皿)と軟骨、じん帯、筋肉などの組織でできています。

痛みは軟骨が傷ついて炎症を起こすことで生じ、すり減ると症状は進みます。

末期には骨同士がぶつかり、骨が削られてえぐれます。

体重がひざの内側にかかりやすいO脚の人がよく発症します。

肥満気味の人、筋力が軟骨の柔らかさが無くなる高齢者、ホルモンなどの関係で女性に多いのも特徴です。

変形性ひざ関節症



治療法

初期

初期はストレッチなどで常にひざを軟らかくします。

痛む場合は飲み薬の消炎鎮痛剤や湿布を使います。

進行期

痛みがひどくなれば、鎮痛効果のあるステロイド剤や軟骨の弾力を回復させるヒアルロン酸ナトリウムを関節内に注射します。

O脚変形がある場合、ひざにかかる体重のバランスを整える靴の中敷、足底板が有効な場合もあります。

手術

ひざの変形が軽度で損傷して半月板が傷みの原因の場合、内視鏡(関節鏡)で半月板の部分切除をすると痛みが軽減します。

ひざの内側の軟骨がすり減りO脚になった場合は、骨を切ってX脚に矯正し外側に残っている軟骨で体重を受けて歩けるようにする「脛骨骨切り術」という方法もあります。

最もひどい状態の場合は、ひざ関節を人口関節に換える手術を行います。



予防法

変形性ひざ関節症は要介護になる危険性が高いロコモティブシンドローム(運動器症候群)の原因のひとつです。

変形性ひざ関節症ですり減った軟骨は細胞分裂をしないので増えず再生しません。

軟骨を減らさないように予防することが最も重要です。

軟骨に負担のかかる、しゃがんだり立ったりする動作を頻繁にするのは避けましょう。

ひざの痛みが無ければ、ウォーキングなどで太ももの筋力を維持し、ひざ関節の周囲を伸ばすストレッチ体操も効果的です。

そして肥満のならないための食生活に注意することも重要です。



こんな人は要注意

当てはまる項目が多いほど、変形性ひざ関節症になる可能性が高い

・50歳以上

・女性

・O脚

・肥満気味(BMIが25以上)

・下肢の筋肉が衰えている

・大工、運送業、内装業など、しゃがんだり立ったりの作業が多い職業

・ちゃぶ台や和式トイレ、和室での寝起きなど、ひざをよく使う和式の生活スタイル

・スポーツなどで、過去に半月板を損傷したことがある



BMI法(体重の目安)

やせ    20以下
正常    20〜24
太り気味  24〜26
肥満    26以上

<計算方法>
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

例えば
身長160cm 体重70kgの人の場合

70÷1.6÷1.6=27.3
(26以上で肥満)

BMI法による身長と体重の例
この体重を超えると「肥満」

身長cm 体重kg BMI
145    54    25.7
150    58    25.8
155    62    25.8
158    65    26.0
170    75    26.0
175    79    25.8



変形性膝関節症に効く
<太ももを鍛える膝の筋力増強訓練>

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら、右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。
膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。
ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください
余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけると、より効果的です。

膝の痛みを軟骨細胞の活性化で治す

<クリックで移動>

膝が痛い時は膝痛体操で治す1膝が痛い時は膝痛体操で治す2膝が痛い時は膝痛体操で治す3



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変形性膝関節症 ・治療の受け方


変形性膝関節症


上手な治療の受け方


<変形性膝関節症とは>

60歳以上の方の4割に症状が出現

中高年の訴えで多いのが、「膝が痛い」「膝が曲がりにくい」など。

60歳以上の方の8割以上にエックス線で変形性膝関節症変化が見られ、4割に症状があると言われています。

膝関節を支えているのは、膝の周囲の筋肉や太もも前側の筋肉(大腿四頭筋)です。

しかし、筋力の低下や肥満などで膝を支えられなくなると、骨の先端にある軟骨がすり減り痛むようになります。

加齢から関節液に含まれるヒアルロン酸が減少

本来ならば骨と骨の結合部は弾力のある軟骨でおおわれていて、関節部は「関節包」という膜で包まれ中は「関節液」で満たされているため膝関節をスムースに動かすことができます。

ところが、年齢を重ねると「関節液」に含まれるヒアルロン酸の濃度や分子量が減ってきます。

ヒアルロン酸とは、粘りのある液体で関節液では潤滑油として働き軟骨の栄養分となっていますが、これが少なくなると、軟骨同士がこすれ合って炎症を起こし痛みを引き起こすことになる。

こうして起こるのが「変形性膝関節症」です。

女性がなりやすいのは、、男性よりも筋力が弱いためと考えられています。

また、肥満やO脚なども膝関節に負担をかけることになります。



<正面から見た膝のしくみ>
変形性膝関節症・上手な治療の受け方
膝蓋骨(膝のお皿)を除いた状態



<変形性膝関節症の診断・検査法は?>

問診・視診・触診・レントゲン検査を行い、骨の変形や軟骨のすり減り具合を調べて変形性膝関節症かどうかの診断を行います。

軟骨・靭帯・筋肉の状態を詳しく診たいときはMRI検査を行います。

また、血液検査・関節液検査を行う場合もあります。



<変形性膝関節症の治療法は?>

膝に負担をかけない運動療法のすすめ

変形性膝関節症と診断されたら、体重が増えすぎないように注意すること膝に負担をかける生活を避けるようにすることが必要です。

たとえば重い荷物を持たない長時間歩かない長い階段や坂道は登らないなど、膝に負担をかけない生活を心がけます。

ただ、関節を動かすことで軟骨は関節液を吸い上げ、その栄養を賄っています。

ですから、運動をしないと軟骨は栄養不足でますますすり減って変形していくことになります。

変形性膝関節症では、膝に負担をかけない運動をすることは、とても重要なことです。



<膝痛の方は、太ももの強化体操>

家の中では、イスに座ってする太ももの強化体操がおすすめです。
痛む膝に負担をかけることなく筋力を鍛えることができます。

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら、
右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。
ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操       膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり足に重りをつけるとより効果的です。



変形性膝関節症には、効果的に薬を使用

膝の痛みがとれず日常生活に支障があるときは、運動療法とあわせて薬が処方されます。

痛み止めや湿布(消炎鎮痛剤)、膝にヒアルロン酸の注射をする方法などがあります。

また、サポーター、足底板、杖などを使って膝関節にかかる負担を軽くしたり関節を安定させたりして対応する場合もあります。

さらに痛みがひどいときには手術療法が適応になります。

歩きはじめや座ったときに痛みを感じるなどしたら、初期のうちに医師に相談して適切な治療を受けることが大切です。

高分子量ヒアルロン酸の関節内注射

1週間に1回ずつ5回にわたって、関節内に高分子量ヒアルロン酸の注射をします。

ヒアルロン酸は関節液や軟骨の成分ですから、不足分が補充されれば、関節の痛みは和らぎ、関節の動きはなめらかになります。
変形性膝関節症とサポーター変形性膝関節症と杖
サポーター・足底板・杖などを使って、膝関節にかかる負担を軽くしたり関節を安定させたりして対応する場合もあります。

*ヒアルロン酸の経口摂取(飲むヒアルロン酸)については医学的な根拠は明らかにされていません。



<変形性膝関節症の具体的な診察と治療>

Aさん  中程度の変形性膝関節症・薬物療法と運動療法で治療

年齢 57歳    性別 女性    職業 スーパー店員
身長 159cm  体重 69kg    BMI 27.2

7年前から両膝の関節が痛んでいましたが、次第に痛みがひどくなって仕事ができなくなり来院されました。

長時間の立ち仕事や物品の運搬ができなくなったうえ、立ち上がるときや階段の昇降時には支えが必要でした。

診察と治療

両膝に腫れ膝の動きに制限があり、膝の内側を押すと痛みがありました。 筋力は左右とも正常。

レントゲンでは、左右とも隙間が狭まり骨が硬化していたため、中程度の変形性膝関節症と診断し薬物療法と運動療法を開始しました。

薬物療法

Aさんのように比較的軽症の場合、炎症を抑え痛みをとる治療法としてはヒアルロン酸の関節内注射や消炎鎮痛剤という治療法になります。

ヒアルロン酸の関節内注射は、ステロイドと比べて副作用が少ないところがメリットです。

関節に溜まった関節液を抜いた後に、高分子ヒアルロン酸の関節内注射を5回行いました。

運動療法

症状が軽くなるまでには、ある程度の時間がかかりますが運動療法を含めた治療を行います。

1)筋力増加訓練

膝に負担がかからないように膝の曲げ伸ばしを行い、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えます。

<太もも強化体操>
変形性膝関節症・ひざ痛体操   変形性膝関節症・ひざ痛体操
2)関節可動域訓練

入浴後に、膝の曲げ伸ばしを行います。

3)有酸素運動

水中ウォーキング、水泳またはウォーキングがおすすめです。

日常の生活指導

減量をすすめ、食事や運動など日常生活に関するアドバイスを行いました。

立ち仕事のときは近くに椅子や寄りかかれる支えを用意すること、階段の昇降を減らしエレベーターやエスカレーターの利用をすること、などをすすめました。

治療の経過

初診後2週間でかなり改善し、5週間後には両膝関節痛は軽減しサポーターを装着しながらの長時間の立ち仕事にも耐えられるようになりました。

その後3ヶ月間は、2週間おきに高分子ヒアルロン酸の関節内注射を行い、痛みはほぼ消失しました。



Bさん   進行期の変形性膝関節症・人工関節全置換術

年齢 64歳    性別 女性    職業 スーパー店員
身長 152cm  体重 65kg    BMI 28.1

20年前、他の病院で右半月板切除手術を受け、それ以降徐々に右膝関節が痛むようになってきました。

消炎鎮痛剤やヒアルロン酸の関節注射などの薬物療法や足底板などの装具療法、運動療法、理学療法を行いましたが歩くと痛みが増強し杖なしでは歩けなくなりました。

じっとしていても右膝に痛みがあらわれるようになり、当科を紹介されました。

正座はできず、階段の昇り降りは手すりを使って一歩一歩です。

診察

両膝は明らかにO脚で、右膝の関節は伸展マイナス40度、屈曲115度と動きが制限されていました。

内側の膝関節を押すと痛み動かすと痛みやきしむ音がして、膝蓋骨と大腿骨の間にも痛みときしむ音がしました。

膝を内側にそらすとぐらぐらしていて歩くと膝の動揺性が明らかでした。

大腿四頭筋(太もも)に明らかな萎縮(左右の周囲径差4cm)が認められました。

エックス線画像

右膝の内側の関節の隙間はなくなり脛骨の内側の骨が欠けて、ひどく変形しています。

外側の関節や膝蓋大腿関節にも破壊がみられました。

治療の経過

変形性膝関節症と診断し、膝痛の軽減および極度に障害されている日常生活動作の改善のために人口膝関節全置換術を行いました。

骨の欠損部分には切除骨を充填して膝の変形を矯正しました。

術後2日目からは関節の動く範囲を大きくする訓練、術後3日目からは歩行訓練を始めました。

術後3週間で膝関節は0〜120度動くようになり、術後1ヶ月でT字杖で歩き退院しました。

入院中および退院時の指導では、栄養士から食事の栄養指導を行いました。

運動療法は術前から大腿四頭筋の訓練を行い術後・退院後も継続して訓練するように指導しました。

術後1年が過ぎた現在、膝痛は安静時、歩行時ともほとんどなく近所へは徒歩で買い物に出かけています。

手すりがなくても階段の昇り降りができるようになりました。


<手術前>                  <手術後>
変形性膝関節症変形性膝関節症・人工関節


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膝痛のいろいろな治療法


膝痛のいろいろな治療法

効果があるのか? 民間療法から健康食品まで


膝痛の処置として、薬物療法・代替療法・民間療法等、いろいろな治療法があります。

効果的に膝の痛みを癒すものもあれば、炎症を鎮めるもの、身体の自然治癒力を高めるものもあります。

効果はありそうだけれども、それが科学的に立証されていないものもあります。

また、治癒効果が全く認められないものもあります。



治療法別に見てみましょう。

<膝痛の治療法>

<内 服>
・カプサイシン

トウガラシの辛味の成分です。

カプサイシン配合のローションやクリームがあり、関節炎などの痛みを緩和してくれます。

もともとは処方薬だったのですが、最近では処方箋が無くても購入でき、さまざまな濃度の商品があります。

カプサイシンは膝の痛みを和らげるだけで、根本にある病気には影響がありません。

カプサイシン剤は肌に塗付するため、指や手、手首、ひざなど、皮膚表面に近い関節の痛みに効果的です。

鎮痛剤を服用するほどの痛みでない、という場合にカプサイシン剤を使用する方が多いようです。

カプサイシンと痛みについては、未知の部分が多く残されています。

痛みの信号を末梢神経から脳へ伝える化学物質に作用するのではないかと考えられています。

副作用は、塗った個所がヒリヒリすることだけです。

使い方は、患部に直接塗付します。

1日に3、4回使用しても、効果が現われるまで数日から1ヶ月かかるようです。

トウガラシをたくさん食べても効果はありません。

・ショウガ

香辛料として親しまれているショウガの根は、発熱や下痢や嘔吐などの処置に用いられてきました。

最近になって、ショウガは血液をさらさらにして心臓病を予防するのではないかと注目されています。

胸焼け、消化不良。嘔吐、乗り物酔いなどにショウガを使用します。

関節炎にも有効であるという主張も出てきています。

乗り物酔いや消化不良にはかなりの効果があるようですが、変形性関節症に対する効果は、判断材料が乏しいため断言できません。

ただし、シクロオキシゲナーゼという酵素の働きを阻止して炎症を鎮めるという、非ステロイド剤に似た作用はあるようです。

大量に摂取すると不整脈が起こり、中枢神経を圧迫することや、一部の栄養素の吸収が妨げられることがあります。

妊娠中あるいは授乳中の女性は注意が必要です。

生で摂取することができるほか、カプセルやドライハーブ、粉末、ハーブティーなどがあります。

カプセルの場合は1日500mg、ドライハーブや粉末の場合は1日1.5gが適量です。

・鮫軟骨

コンドロイチンに替わるものとして使用されます。

また抗ガン物質としても注目されているようですが、明確な研究結果はありません。

鮫軟骨が膝痛に有効である可能性はありますが、変形性膝関節症に対する効果については立証するデータがありません。

効果があるとすればグルコサミン/コンドロイチンを含んでいるからだと思われます。

しかし含まれる量は微量です。

したがって、グルコサミン/コンドロイチン目当てで鮫軟骨を摂取するのは非効率です。

また、鮫軟骨は高価ですので一般的なサプリメントでグルコサミン・コンドロイチンを摂取することをお勧めします。

鮫軟骨の副作用は報告されていません。

ただし、鮫は海中生物の食物連鎖の上位に位置するため、体内に有害物質を溜め込んでいる可能性が高いです。

品質が厳密に管理されているものを選んでください。

・ウコン(ターメリック)

ウコンはインド原産の植物で、インド料理などに香辛料として使用されます。

カレーの黄色はウコンの色です。

ウコンの成分に非ステロイド剤とよく似た抗炎症作用があります。

痛みや炎症を鎮めるために使用します。

ウコンは炎症に対する処置として古くから使用されていますが、変形性膝関節症との関連においては研究されたことはありません。



<外 用>

・指圧

中国の伝統的療法で、手を使ってツボを刺激し血行を促進して緊張をほぐします。

変形性関節症の痛みを緩和する効果はありますが、一時的に癒されるだけのようです。

・鍼療法

身体に針を刺して「気」(エネルギー)の流れを安定させるものです。

これによって緊張がほぐれて血行が良くなります。

変形性関節症の痛みに非常に効果があったとの研究結果があるようです。

膝の変形性膝関節症患者を対象に、2ヶ月間、週2回のペースで鍼療法を施したところ、

痛みが一時的に解消され、関節の機能が回復したのです。(アメリカ・メリーランド大学)

なぜ効くのか、西洋医学の立場からこれを証明することはできませんし、誰にでも効くとは限りません。

正しく施されれば副作用はありませんので、一度試してみるのも良いでしょう。

日本ではほとんど使い捨ての針を使用して、感染症を防いでいます。

受診前に電話で確認しておきましょう。

・冷却療法

体の一部を冷やす療法の総称です。 水風呂や湿布、アイシングなど。

患部を冷やすことによって炎症を抑え、痛みを緩和する効果が得られます。

関節の腫れを抑えるのは、患部を圧迫して冷やすという方法が最も効果的と言われています。

非常によく効きますが、効果は長続きしません。

・電気療法

体に微量の電気を流す治療法。

変形性関節症の痛みを緩和するために行います。

慢性的な痛みには古くから行われている治療法です。

効いたと言う人もあれば、効かなかったと言う人もいます。

効いた場合の効果は数時間から数日間続きます。

ただし、回数を重ねるほど効果が薄れる傾向があり、本質的な回復にはつながらないと思われます。

・温熱療法

体の一部を温める療法の総称です。

お風呂やジャグジー、シャワー、温泉、温湿布、電気赤外線ランプ、パラフィンワックスなどを使用します。

患部を温めることによって筋肉をほぐし痛みを癒しす。

一時的ですが効果はあります。

膝の痛みを和らげ、関節の機能を回復する作用があります。

・鎮痛クリーム

薬局で購入できる、アスピリンや温熱効果のある物質を配合したクリームです。

皮膚に塗付すると、有効成分が皮膚に浸透して局部的に痛みを和らげます。

軽度の変形性膝関節症、特に皮膚表面に近い指、ひじ、膝などの関節痛に有効です。

効き目は一時的です。



これらの治療法の特徴を理解し、症状や状況によって使い分けることが大切です。

ここの内容は基本知識で、お医者さんに質問するための基になるものです。

不明な点は、お医者さんや薬剤師、施術士(鍼灸・整骨院)によく聞いてください。

きちんと説明しない医院や整骨院では、適切な治療を受けるのは難しいかもしれません。


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膝痛治療のよくある疑問


膝痛治療のよくある疑問

その対処法で大丈夫ですか? 
病院で行われる膝痛の治療法について、その目的や効果をきちんと理解しておきましょう。



膝痛治療のよくある疑問

・膝の水を抜くとクセになるって本当?

・注射をしても、また痛み出すのはなぜ?

・膝痛に効くサプリメントはありますか?

・手術をすすめられましたが、その効果は?



・膝の水を抜くとクセになるって本当?

水を抜くからではなく、炎症が原因です


水を何度も抜くことが原因で、水が溜まりやすくなることはありません。

水が溜まるのは、膝関節の炎症が原因です。

水が溜まりすぎると、膝の動きが悪くなるので抜く処置をします。

しかし炎症が続けば再び溜まります。

これを防ぐためには、膝の体操がおすすめ。

水が溜まる原因の炎症が抑えられ、膝関節の新陳代謝が良くなり水も除々に引いていきます。



・膝痛に効くサプリメントはありますか?

市販品は玉石混淆。過信は禁物


変形性膝関節症に効くとされるサプリメントについては、近年医学的な検証も進んでいます。

現在のところ、グルコサミンやコンドロイチンについては「初期や中期には、ゆっくりではあるが痛みの軽減に効果があるとする評価がされています。

コラーゲンは軟骨の構成成分ですが、サプリメントとして摂取した場合の効果については証明されていません。

注意するのは、サプリメントは医薬品と違って規制がゆるく、品質に大きな差があることです。

信用できる製品を見極めることも大切です。



・注射をしても、また痛み出すのはなぜ?

注射は即効性があるが効果は一時的なもの


関節注射は関節に直接傷み止めを注射するので、急な痛みを軽減する効果があります。

しかし、注射には軟骨や関節の状態を改善する効果はありません。

薬の鎮痛効果がなくなれば、また痛み出すことになります。

注射は痛みを伴いますし、病院に何度も通わなくてはいけません。

一時的な効果に頼らず、体操を続けたほうが長期的にみたら効果が高いでしょう。



・手術をすすめられましたが、その効果は?

体操も効果がないほど悪化した場合は手術を


膝の軟骨がほとんど無くなったり骨がひどく変形するなど、症状が重度に進みすぎた場合は、運動療法にも限界があります。

体操を半年以上しても、5分も歩けない状態が続くなら手術を考える必要があります。

おもな手術には、人口関節を入れるもの、骨を削って変形を治すもの、内視鏡で損傷部分を取り除くものがあります。

いずれも痛みが引き歩けるようになりますが、術後のリハビリ期間や運動能力の制限、効果の持続性などは手術法によって違います。

医師とよく相談して選択してください。


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膝の炎症を抑える治療法


膝の炎症を抑える治療法

膝の炎症は、放置しておくと症状を悪化させる



変形性膝関節症の炎症は、放置しておくと症状を悪化させます。

ご自分の症状に合った適切な治療を受けることが大切です。



膝の痛みの治療法

痛みの原因である膝の炎症を放置すると、正常な軟骨細胞も悪影響を受け、ますます 関節軟骨がすり減ります。

保存療法には、薬物療法のほか、温める・冷やす・装具(サポーター)を使う等があります。

症状に応じて、治療法を組み合わせることが重要です。



炎症を抑える治療・薬物療法


非ステロイド性消炎鎮痛薬

痛みの強さで使い分け

外用薬:塗り薬や貼り薬

内服薬:胃腸障害などの副作用が起こることがあるので、「胃の痛みや不快感」などが現れたら、すぐに担当医に相談してください。

坐 薬:非常に痛みが強い場合や膝が腫れている場合に用い症状が治まってきたら外用薬に切り替えます。

ヒアルロン酸の関節内注射

ヒアルロン酸は、関節軟骨や関節液に含まれる成分のひとつです。

膝関節内に注入し、関節軟骨の表面を保護し動きを滑らかにします。

1〜2週間に一度注入し、数回繰り返し効果を見ます。

多くは、膝の水(関節液)を抜く治療と同時に行われます。

初期のうちに始めると、特に効果が高いといわれています。

注射後の感染には注意し、注射の傷に細菌などが入らないよう気をつけてください。



膝の炎症を抑える治療

温める・冷やす

血行を促進し痛みを和らげる

温める場合

変形性膝関節症は、膝関節を温めるのが基本です。

ゆっくり入浴したり温めたタオルを膝に当てたりしてよく温め血行をよくします。


冷やす場合

膝関節に腫れや熱がある場合は、氷等で冷やします。

冷やしている間は血管が収縮していますが、冷やし終わった後、血管が拡張し血行が良くなります。


温め・冷やす、これ一つ
ホット&クールパッド・Lサイズ
ホットクールパッド



装具を使った治療

膝への負担を減らす

痛みを和らげ、症状の進行を防ぐ効果があります。

足底板

足の外側を高くしO脚を矯正し、膝への負担を軽減します。

膝サポーター

固定式は、膝が安定し膝関節への負担が減ります。

保温式は、膝関節を温めます。

杖を使う

杖は痛む側の脚と反対に手に持ちます。

まず杖を下ろし、次に痛む側の脚をそろえ、最後に痛みの無い側の脚をそろえます。

バランスを崩して転ばないよう、慣れるまで注意してください。


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膝の内視鏡治療


膝の内視鏡治療

通院でできる、翌日には歩ける、簡単な膝の手術



膝の内視鏡治療

内視鏡というと、胃や大腸などの用いられるものを思い浮かべる人が多いかも知れませんが、全身の関節にも用いられています。

これを「関節鏡」と言い、特に膝関節の障害の治療に威力を発揮しています。

<関節と内視鏡>

関節の内部を見る「関節鏡」 膝の障害によく用いられている

関節の内部を直接見て診断や治療を行うための内視鏡を「関節鏡」といいます。

関節鏡は日本で開発された器具で、膝関節の中を見ることができるようになったのは20世紀初頭のことです。

さらにその後、1962年に世界初の関節鏡による膝の手術が日本で行われ成功を収めました。

この関節鏡を使った「関節鏡視下手術」は、従来の手術より体にかかる負担が軽く日常生活に早く復帰できるのが大きなメリットです。

そのため現在、特に膝の障害の治療では標準的な手術法として広く行われています。



関節鏡
膝痛の内視鏡治療
上は、脚の付け根や膝、肘など大きな関節に用いられる
下は、手首や指など小さな関節に用いられる。



・変形性膝関節症などの膝の障害が主な手術対象

関節鏡が特に膝の手術で広く用いられているのは、全身の関節のなかでも膝は大きな負担がかかる部位で、関節鏡による手術が必要になる人が多いためです。

膝は常に体の重みをささえているとともに、まっすぐ伸ばしたり曲げて正座をしたりと大きな動きも要求されます。

そのため膝関節には障害が生じやすいのです。


関節鏡視下手術の対象になる主な膝の障害は、「変形性膝関節症」「半月板損傷」「靭帯損傷」の3つです。

変形性膝関節症は、中高年に多い膝の障害で一部の人が関節鏡視下手術の適応となります。

一方、スポーツなどで膝に大きな力がかかって起きたりする「半月板損傷」や「靭帯損傷」では、関節鏡視下手術が第一選択の治療として行われます。



<治療・変形性膝関節症の場合>

軟骨や骨のかけらを関節鏡で取り除く

膝関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨をつなぐ関節です。

それぞれの骨の端の表面は、水分を多く含んだ弾力のある軟骨で覆われていて滑らかな状態になっています。

この軟骨が加齢などにより変性し水分が失われて硬くなってくると、膝にかかる衝撃を和らげるクッションの役目を果たせなくなります。

すると、次第に軟骨がすり減って毛羽だった状態になったりして、そのために膝に痛みがあらわれてきます。

これが変形性膝関節症です。


膝に繰り返し「水」が溜まる人などが対象

変形性膝関節症の症状が軽い場合は、運動や薬による保存療法を行います。

しかし、関節の変形が進んでしまった重症の場合には人工関節に置き換えたりする大掛かりな手術が必要になります。

そして、「保存療法だけでは不十分だけれど、大掛かりな手術をするほど重症でない」と言う場合に行われるのが関節鏡視下手術です。


具体的には、「運動や薬だけでは痛みなどの症状が改善しない、膝に繰り返し「水」がたまる、骨や軟骨のかけらが膝の骨の間にはさまって痛みがある」といった場合が関節鏡視下手術の適応になります。


痛みを和らげる効果が期待できる

一般に、変形性膝関節症などに対する膝の関節鏡視下手術は腰椎麻酔をした上で行われます。

そして膝関節の周囲に5mm程度の小さな孔を数ヶ所開け、そこから関節鏡や器具を挿入して手術を行います。


膝関節の内部の状態は、関節鏡に内蔵されたカメラのレンズを通してモニターに映し出されます。

医師はそれを見ながら器具を操作して、毛羽だった軟骨を切り取ったり骨の間にはさまっている軟骨や骨のかけらを取り除いたりします。


また、小さなかけらが関節内に浮遊しているときは生理食塩水で洗い流したりします。

このように、関節鏡で痛みの原因を取り除くことで痛みなどの症状は和らいでいきます。

ただし根本的な治療ではないので、しばらくすると再び痛みが起こってくることもあります。


手術時間は通常30〜40分程度で、翌日には歩けるようになります。

午前中の早い時間に手術をした場合は、その日の夕方に歩くことも可能です。

そして、早ければ手術の翌日には退院できます。



膝関節の構造
膝痛の内視鏡治療
大腿骨と脛骨の端の表面は「軟骨」で覆われており、その間には「半月板」がある。
いずれも、膝の動きを滑らかに保つ役割がある。

健康な膝関節       変形性膝関節症
膝痛の内視鏡治療

関節鏡で見た健康な膝関節。  

軟骨や半月板が滑らかな状態。

変形性膝関節症の人の膝関節。

軟骨がすり減って毛羽だっている。



関節鏡視下手術の痕

変形性膝関節症や半月損傷の関節鏡視下手術の場合、通常、手術の痕は5mm程度のものが数ヶ所です。

靭帯損傷の場合は、5mmほどの痕が2ヶ所と、移植用に自分の靭帯や腱をとる3cm程度の痕が1ヶ所残ります。

いずれの場合も、膝関節の周辺を20〜30cm切り開く従来の手術に比べると、関節鏡視下手術の痕は非常に小さくて済むのが特徴です。

変形性膝関節症の関節鏡視下手術後の膝
膝痛の内視鏡治療
手術の痕はあまり目立たない。



<手術後の注意>

脚の筋肉を鍛え、体重を減らして膝関節への負担を減らす。

関節鏡視下手術後は、膝関節の骨や軟骨への負担を減らすため脚の筋肉を鍛えることが大切です。

また、膝の動きを良くするため膝まわりを中心に脚のストレッチも必要になります。

さらに、肥満のある人は適正体重を目標に減量しましょう。


歩くときには膝に体重の約3倍もの負荷がかかるといわれています。

肥満のある人が体重を減らすと膝にかかる負担が減って、それだけでかなり痛みが和らぐ人もいます。


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膝の痛みに、膝の負担を減らす


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早めに解決! 膝の痛み


変形性膝関節症は加齢だけでなく、生活習慣や環境が大きな要因になっています。

ふだんの生活習慣や環境を見直し少し工夫するだけで、膝への負担を軽くし膝の痛みを減らすことができます。

膝の痛みに、やさしい生活を始めましょう。


膝の痛みと生活

生活習慣や環境を改善すれば膝の痛みを和らげることは可能。

変形性膝関節症は、加齢以外にも、その人がどのような生活をしているかが症状の程度に大きくかかわってくる病気です。

生活習慣を改善するだけで、膝の痛みの症状の悪化を防ぎ痛みをより少なくできます。


膝を守る生活のポイントは3つ

1.生活環境の見直し

2.ふだんの動作の改善

3.補助具(膝サポーター等)を活用

いずれも小さな工夫で改善できることばかりです。

膝を長持ちさせるために、できることから始めましょう。



1.生活環境の見直し

和式の生活から洋式の生活へ切り替える

和式の生活スタイルは洋式に比べ膝にかかる負担が大きくなりがちです。

すでに膝に痛みがある人は洋式の生活スタイルに替えましょう。


・洋式トイレを導入する

膝は深く曲げれば曲げるほと負担が大きくなります。

和式トイレは膝を深く曲げてしゃがむため膝への負担も大きくなります。

和式便器の上に置いて洋式便器として使える簡易洋式便座があるので活用するとよいでしょう。

簡易洋式便座は、介護用品売り場などで購入することができます。


・正座のときは補助具を使う

正座をすると、膝を深く曲げるうえに体重が膝にかかります。

できるだけ椅子に座るのがよいのですが、正座をしなければならないときもあるでしょう。

そこで、正座をするときには正座補助具の上にお尻を乗せるようにし膝に体重がかからないようにします。


・ベッドを使う

布団では立っている姿勢から布団に横になるまでに、どうしても膝を深く曲げる必要が生じます。

また、布団を上げ下げするときには、体重に加えて布団の重さも膝への負担になります。

ベッドを使うと立ち座りも楽になって膝にかかる負担は軽減されます。



2.ふだんの動作の改善

階段は 「1段2足」が原則、重心の片寄りにも注意

・階段は「1段2足」で

膝に痛みのある人は、階段よりもエスカレーターやエレベーターを利用するとよいでしょう。

階段を使う場合は、なるべく手すりをしっかり持って体重を支えます。

階段の上り下りは 「1段2足」で行います。

上るときには、まず痛みの少ないほうの足で1段上り反対側の足をそろえます。

逆に下るときは、痛みの強い方の足から1段下りて、もう片側の足をそろえるようにします。



  <上るとき>          <下るとき>
膝の痛みに、階段は1段2足
<上るとき>
痛みの少ない方の足から1段上り、痛みのある足をそろえる。

<下るとき>
痛みのある足から1段下り、痛みの少ない方の足をそろえる。



・荷物は左右均等に持つ

荷物を持つとき、ほとんどの人は左右どちらかに片寄って持つ癖があります。

これでは片側だけに重さがかかり膝を痛める原因となります。

荷物は時々持ち替えて負担が片寄らないように気をつけてください。

荷物がいくつかあるときは、均等の重さになるよう左右に分けて持つようにします。

キャスターつきのバッグなどを活用するのもよいでしょう。



3.補助具(膝サポーター等)を活用

膝をサポートする補助具を上手に使う

膝の痛みを軽くするための補助具もあります。

膝サポーターや足底板は、患者さんの膝の状態に合わせて整形外科医が処方するもので健康保険が適用されます。

整形外科医や理学療法士と相談しながら、ご自分の膝の状態に適した補助具を正しく使ってください。

・膝サポーター

大腿四頭筋が弱くなって膝が安定しないときには、膝にはめて補助するサポーターが使われます。

金属の棒やプラスチックがサポーターの両側にに入っており膝を安定させてくれます。

膝を冷やさないように保温するためのサポーターもあります。

しかし、サポーターを使いすぎると、かえって筋肉を衰えさせてしまうこともあります。

サポーターをつけっぱなしにせず時々はサポーターを外し運動を行うようにしてください。

・足底板で重心の片寄りを改善する

足底板は、内側が低く外側が高くなっている中敷です。

O脚の人は、これを靴や靴下、足袋の中に入れたり靴底につけることで重心を外側にずらすことができます。

足底板をつけることで膝の内側にかかる負担が軽くなります。

ただし、症状が進んでいると足底板では対応できない場合もあるので医師に相談してください。

・杖を使う

杖を正しく使って歩くと膝への負担を減らすことができ膝の痛みが和らぎます。

膝の関節軟骨は無理に使えば使うほど磨耗します。 いわば膝は「消耗品」です。

これをすぐに使い果たしてしまうか、あるいは長くもたせられるかは自分次第です。


膝が痛む時は無理をせずに、痛みが軽くなったら運動するというように、
「膝の声」を聞きながら、上手に付き合っていきましょう。



太ももの強化体操

家の中では、イスに座ってする太ももの強化体操がおすすめです。

痛む膝に負担をかけることなく筋力を鍛えることができます。


変形性膝関節症に効く
<大腿四頭筋を鍛える、膝の筋力増強訓練>


椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら右足のつま先を天井にむけ膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。

ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり足に重りをつけるとより効果的。



「運動の有効さは分かるが、なかなかおっくうで」、という方に

<膝の痛みで困っているが、運動はあまりしたくない方へのアドバイス>

膝の痛い方へのアドバイスとして、医師やや健康に関する雑誌などでは、「運動してやせるのがよい。」と、よく言われます。

確かに、水中歩行等は膝への負担は少ないし運動量も多く効果的な運動ですが、
「今さらやせるほどの運動をするという年でもないし、そんなの膝が痛く、しんどくてできない。」ということになりがちです。

では、「運動してやせる」以外の注意点

<いつもと比べて膝痛が強く腫れているとき>

・無理にストレッチなどの運動をしたりすると、かえって悪化します。

安静にしてください。

・冷たいシップ等をして膝を冷やしてください。(炎症がある間だけ)

その上で固定式のサポーター(マジックベルトでとめるようなもの)をはめると、なおよいです。

<痛いながらも、膝の痛みが落ち着いている時>

・外出時には固定式のサポーターをしてください。(マジックテープで留めるもの)

・室内でテレビを見ているとか就寝時とか、膝を使うことがあまりないときにはサポーターは、はずしてください。

・膝関節を冷やさないようにしてください。

暑い時期以外は、靴下のような緩めの保温サポーターを使用するようにしてください。

・積極的に膝を温めるように温湿布等を利用するのも有効です。

温めることで血行がよくなり痛みも多少は減ると思います。

<いずれも場合も>

・できるだけ正座はしないように。

・お風呂につかりながら太ももやふくらはぎをご自分でマッサージするのも効果的です。


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<膝の痛み・健康情報>
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膝の痛み



ひざ痛とグルコサミン・コンドロイチン


ひざ痛とグルコサミン・コンドロイチン

ひざ痛とグルコサミン・コンドロイチンの関係


<グルコサミンとは>

グルコサミンを摂取すると、老化などで軟骨がすり減っておこる「変形性関節症」に効果があり、ひざ痛などの関節の痛みがやわらぐと言われている。

一般にはあまりなじみがない物質だが、エビの殻やカニの甲羅から作られている。

エビの殻などにはキチンという成分が含まれている。

キトサンは水溶性で、コレステロール値を下げる健康効果などが知られる。

分子のサイズが非常に大きいため、摂取したキトサンが、そのまま腸管から吸収されることはない。

このキトサンを化学処理してバラバラに分解するとグルコサミンができる。

グルコサミンは動物や人の体内にあるアミノ糖のひとつで、軟骨のたいせつな構成成分である。

兄貴分のキトサンは万能の健康食品のように宣伝されながら、健康効果を示す客観的データに乏しく、あいまいなイメージがつきまとう。

これに対し、弟分のグルコサミンの「切れ味」はデータをみるかぎり、かなり鋭いと言えそうだ。

驚くのは、医薬品なみの充実した試験データがあることだ。

たとえば、イギリスの医学誌「ランセット」2001年1月27日号に掲載されたアメリカとベルギーの研究グループの論文は、212人の患者を対象に3年間おこなわれた臨床実験をベースにしている。

対象者を二群に分け、一群に毎日1.5グラム(1500mg)のグルコサミンを摂取させたところ、この群では、ひざ関節のすきまが3年間でほとんど変化せず軟骨のすり減りが止まり症状が改善した。

偽剤(プラセボ)の別群では、すきまが平均0.31ミリ狭まり症状が悪化した。

他に、約1500人を対象に6〜12週の持続的な効果を報告した研究もある。

医薬品の世界では、被験者が数百〜数千人、対象期間が1年から数年という大規模な臨床試験を見かけるが、ふつうの健康食品の場合は、被験者数が最大で数十人、対象期間も2、3ヶ月というものがほとんど。

人での摂取試験が存在すれば、まだ「まし」のほうかもしれない。

その意味では、グルコサミンのデータは非常にすぐれものである。

ただ、欧米のデータをそのまま応用することはできない。

欧米での主流は「硫酸塩」型のグルコサミンだが、薬事法の制約上、日本ではこれを健康食品には使えない。

代わって、「塩酸塩」型のグルコサミンが売られており、この試験が必要になる。

グルコサミン、日本での臨床例

大阪外語大学保健管理センターと総合医科学研究所が共同で、50人(平均年齢68.7才)の変形性膝関節症の患者に、1日1.5グラムの塩酸塩型のグルコサミンを摂取させる試験を8週間実施した。

「ひざ痛の緩和」などで目立った改善がみられたという。



ひざ痛に、グルコサミンを摂ると

本来グルコサミンはブドウ糖とアミノ酸を原料として体内で生産されています。

また、一部の食品からも摂取することが可能です。

グルコサミンはプロテオグリカンの生成に欠かせない存在で、軟骨内に水分を保つグリコサミノグリカンの生成にも必要です。

また、グルコサミンは軟骨代謝をコントロールし、軟骨の形成と破壊のバランスを維持しているのです。

世界各地で行われた研究の結果、グルコサミンは変形性関節症に冒された関節を修復して痛みを軽くし、同時に体の自然治癒能力を高めていることが明らかになりました。

グルコサミンとコンドロイチン

グルコサミンとコンドロイチンが話題になり、研究が盛んになり効果測定が進みました。

2つの健康食品は力を合わせて、プロテオグリカン、グルコサミノグリカンなど、軟骨を健康に保つ鍵となる成分の生産を促進します。

また、滑液に粘性を与えるヒアルロン酸の生産を手伝いますし、軟骨の組織を取り壊す酵素の働きを抑えます。

ただ唯一の弱点は、これまでのグルコサミンとコンドロイチンの研究はそれぞれ単独で使用した場合の効果を測るものばかりで、2つを同時に試す二重盲検実験が行われた例が無いということです。

しかし、臨床例を多くみてきた医者の意見として、どちらか一方だけを使用する場合よりも2つのサプリメントを併せて使用する方が、効果が顕著に現われるとの見解が多くなっています。


<ひざ痛とグルコサミン・コンドロイチンに関する具体的な質問>


・ひざ痛に、グルコサミン・コンドロイチンが効き始めるまでどのくらいかかりますか?

数日で効果が出たという人もいますし、8週間待ってやっと効果が出たという人もいます。

3,4ヶ月後に効果が現われたという例は滅多にありませんので、8〜12週間続けても、ひざ痛や関節の機能が改善されない場合は、グルコサミン・コンドロイチンの使用を中止しその他の方法を実行したほうが良いでしょう。



・ひざ痛用に、様々な商品が出ています。 お勧めのメーカーはありますか?

グルコサミンとコンドロイチンが含まれているものが良いでしょう。

飲まなくてはならない薬が多いほど、面倒になって途中で止める人が多いからです。

グルコサミンとコンドロイチンを5対4の比率で摂取するのが理想なので、この条件を満たしている方が良いでしょう。



・高血圧で化学療法を受けています。(薬の処方を受けている)

グルコサミンとコンドロイチンが薬品と相互に作用したり、血圧を上げることはありますか?

グルコサミンとコンドロイチンが薬品と相互作用を起こした報告は無いようです。

しかし、グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントに塩分が含まれていることがあります。

薬品の相互作用ではなく、塩分の仕業です。

不安がある場合は薬剤師や医師に相談しましょう。



・グルコサミンとコンドロイチンは、なぜ医薬品にならないのですか。

栄養サプリメントを治癒効果のある医薬品として販売しようとすると、煩雑な検査を繰り返し行って厚生省の認可を得る必要があります。

この作業は何年もかかり費用も莫大なものになります。

世界中の大学、国立の研究機関などで十分な研究が行われていても原則的には認可されません。

製薬会社が新薬の開発に膨大な投資を行うことができるのは、後から特許を取り、投資を回収することができるからです。

ところが、グルコサミンやコンドロイチンなどの馴染みのあるサプリメントは特許は認められません。

ある製薬会社が巨額の投資をして医薬品としての認可を得ても、やがて他社も類似商品を出します。

認可取得に投資しなくて済みますから安い値段を設定することができるのです。

このような仕組みのため、製薬会社は投資を回収できる保証の無いサプリメントには投資できないのです。



<ひざ痛には、他の選択肢・どんな治療法が効果的か>

変形性関節症の特徴の1つとして、症状がひどくなったり緩和したりと一定でないことがあります。

ある療法を試したときに、一見症状が改善されたように思われることがありますが、厳密に調べると決して改善されてはいないことが判明します。

どの療法を信用し、どれを疑えばよいのかが大切です。



<注意事項>

ひざ痛、関節炎に有効とされる新商品がいくつも出ていますが、宣伝文句を鵜呑みにしてはいけません。

採用する前に、まずは疑ってみてください。

次のいずれかが当てはまる場合は要注意です。

・その商品について得られる情報がすべて製造元や販売元からであり、客観的で信用度の高い情報が得られない場合。

商品の販売促進のために、事実でない情報をばらまいている可能性があります。

・その商品が有効であると主張している病気があまりに多い場合。

例えば、全てのひざ痛・関節炎に効果がある。

複数の病気に有効な治療法は滅多にありません。

・実際に使用した患者の証言を引用してのみ、商品の有効性を示そうとしている場合。

・その商品に「独自の」あるいは「秘密の」成分が入っている場合

本当に有効であれば、その成分内容を公表するはずです。

・成分内容が記載されていない場合

「複合物質」というような言葉を発見したら要注意です。

例えば、コンドロイチン・グルコサミン複合体が入っていると書いてある場合、95%は安価なグルコサミンで、コンドロイチンは5%しか入っていない、という可能性があります。

・他社製品と同じであるはずなのに、値段が他のメーカーの商品よりも圧倒的に安い場合。

値段が安いのは成分の純度が劣るためと考えられます。

純度が低いものは治癒効果も劣ります。

ただし、逆は必ずしも正しくはありません。

他社製品よりも高価だからといって、純度が高いわけでも効果に優れるわけでもありません。


膝痛の方へ、おすすめのグルコサミン


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慢性関節リウマチ


慢性関節リウマチ

働き盛りの女性に多く、ストレスが関連し発症

全身の関節に広がり筋力も低下


慢性関節リウマチは女性に多い

働き盛りの女性に多く、ストレスが関連し発症。

膠原(こうげん)病という全身の結合組織に炎症を起こす病気のうち、関節炎だけを主な症状とするものを慢性関節リュウマチといいます。

慢性関節リウマチは関節の潤滑油を供給する滑膜(かつまく)が炎症を起こし、炎症が広がると関節軟骨が破壊され、さまざまな機能障害を起こす病気です。

炎症は、自分と自分でないものが区別できなくなり自分の体の一部を敵とみなして排除しようとする「免疫機構の異常」によって起こる全身的なもので「自己免疫疾患」といいます。

約8割が女性で、40代にもっとも多くみられます。

なぜ女性に多いかは明らかになっていませんが、過労や睡眠不足、精神的ショック、妊娠・出産の後に発症するケースが多くストレスが関係すると考えられます。

症状は関節の痛み、腫れ、赤み、こわばりなどが、まず朝方に手足の指に起こり足首や手首、膝 、股関節など全身の関節に広がり筋力も低下します。

関節以外にも全身症状として微熱や体重減少などが現れます。

さらに症状が進むと炎症により貧血が起こったり腎臓や肺などの臓器にも障害が生じます。



<慢性関節リウマチの進行>

(1)手のこわばり・関節痛・腫れなど。
(2)筋肉が萎縮し関節が破壊され、拘縮や変形がはじまる。
(3)指が関節で反ったり曲がってずれたり変形して機能しなくなる。

関節以外の症状も現れる
体重減少・微熱(37℃)・倦怠感
   ↓
全身的炎症のため、腎臓や肺などの病気に



治療法

慢性関節リュウマチの治療は、病気の進行を抑えるとともに関節の痛みやこわばりを取り除き機能障害を改善することを目的とします。

痛みに対しては痛みの種類に合った治療が行われます。



<慢性関節リウマチの治療>

基礎治療
・ストレスをためない
・肥満の解消
・寒冷・湿気を避ける

理学療法(運動療法)
・リハビリテーション

薬物療法
・鎮痛剤
・消炎剤(ステロイドなど)
・抗リウマチ剤

外科療法
・人工関節置換術
・滑膜切除術



リハビリテーションは動く範囲が狭くなった関節の動く範囲を広げる訓練や筋力強化の体操、歩行訓練などが基本となります。

「慢性関節リウマチは一生治らない」と思っている人が多いようですが、早期の発見・治療により2割の人は寛解(症状がほとんど無い状態)し、多くの人が普通の生活を送ることができるようになります。


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膝の痛みは、膝痛体操で治す


膝の痛みは、膝痛体操で治す

最新の膝の痛み解消法


膝の痛みのため、「安静」にしていませんか?

実は、それが症状を悪化させていたのです。

膝の痛みは年のせい」とあきらめるのは、まちがい。

膝の痛み解消のカギは「軟骨細胞の活性化」それを実現するのが「膝痛体操」。

膝を無理に曲げずにできる体操なので、すでに膝の痛みがある人にも実践可能です。

膝の痛みには、5種類の膝痛体操を朝・晩10分ずつ(1日20分)
時間が無ければ、1〜3だけでも続けてください。

膝の体操によって膝の痛みが軽減されることは多くの人によって実証されていますが、効果が現れるまでには時間がかかります。

すぐに効果が現れなくてもあきらめずに、1ヶ月以上続けるようにしましょう。


膝の痛みに膝痛体操


1 脚上げ体操
1セット=左右各20回
あお向けに寝て、片方の膝を立てる

ポイント
反対側の膝を立てると腰に負担がかからない。
脚が曲がらない人は伸ばした状態でOK
膝の痛みは膝痛体操で治す



伸ばしたほうの脚を、膝を曲げずに床から10cm上げ、5秒間静止してゆっくりと戻す。
20回繰り返したあと、反対側の脚も同様に行う

ポイント
膝が曲がらない人は、曲がったままの状態でOK
膝の痛みは膝痛体操で治す1


2 横上げ体操  脚上げ体操とセットで行うと効果的

1セット=左右各20回
横向きに寝て、下側の脚を曲げて少し前に出す

ポイント
下側の脚は直角になるぐらい曲げると体が安定する
膝の痛みは膝痛体操で治す2


3 ボール体操 ボウルの幅と弾力を利用

1セット=20回
床に腰をおろし膝を少し曲げ、膝に当たらないようにももの間にボールを入れる。
ももにゆっくり力を入れてボールを強くはさみ、5秒間静止して、力を抜く。

ポイント
ボールは直径20cmくらいのものが使いやすい
膝の痛みは膝痛体操で治す3



4 膝伸ばし体操 ゆっくり上げ下げするのがコツ

1セット=左右各20回
脚を前に伸ばして床に座り、二つ折りにした座布団を膝の下に置く。
膝は自然に軽く曲げて、かかとを床につける。

片方のかかとを上げてひざを伸ばし、5秒静止して、ゆっくり戻す。
20回繰り返したあと、反対側の脚も同様に。
膝の痛みは膝痛体操で治す4




5 椅子で脚上げ体操 腰に負担をかけずに、膝痛を解消

1セット=左右各20回
椅子にに浅めに腰かけ、手は椅子のふちを持つ。

片方の脚を直角に曲げ、もう片方の脚は伸ばすか、少し曲げて前方に置く。
膝はそのままの形で、ももの筋肉の力でかかとを床から10cm上げる。

ポイント
やや前かがみの姿勢で
膝の痛みは膝痛体操で治す5



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膝の痛み・解消ストレッチ


膝の痛み・解消ストレッチ

膝の痛みには、膝の周囲の筋肉や腱を柔軟にする


年を重ねるにつれて、つらくなるのが膝の痛み

腰、膝、ひじなど、節々が傷むと、そこをかばうために体の動きが小さくなったり、体を動かすのがおっくうになったりします。

その結果、体が硬くなって痛みがますますひどくなってしまう・・・

そんな悪循環を繰り返しているケースも少なくありません。


膝の痛みを解消する一番の対策は「動かすこと」

無理のないストレッチを日課にすることで、つらい膝の痛みにさよならしましょう。


・膝の痛みの治療を受けていても、膝のストレッチは必要か?

膝の痛みがなぜ起こるのか、その原因はまだよく分かっていません。

ただ簡単に言うと、ほとんどの場合は関節周囲の筋肉や腱がこわばってスムーズに動かなくなったために痛みが起こると考えられます。

注射や薬で痛みを抑えたとしても、それは一時的なものでしかありません。

慢性的な膝の痛みを解消するには、ストレッチで膝関節の柔軟性を取り戻すのが最も有効です。


・膝の痛みがひどいときは、動かさないほうがいい?

膝の痛みがあると、無意識のうちにそこをかばってしまいがちです。

そのために関節周囲がますます硬くなって、痛みは慢性化してしまいます。

基本的に急性期の熱やはれがあるときを除いて、痛みがあってもストレッチは行ったほうがいいでしょう。


・膝の痛み重症になったら手術する必要があるのか?

中高年に多い膝の痛みの場合、ほとんどは手術の必要がありません。

たとえば女性に多く見られる膝の病気に変形性膝関節症がありますが、手術が必要なケースはわずか5%です。

逆に言えば、95%の人は膝の使いすぎに注意するとともにストレッチを行って関節の柔軟性を回復させれば膝の痛みを解消することが可能だということです。


・膝の痛みにストレッチの効果は、どれぐらいで出る?

ストレッチの効果はすぐに出ますが個人差があります。

効果判定の目安はだいたい1ヶ月みてください。

ただし、長い間膝の痛みを我慢していた人の場合は治りも遅くなりがちです。

膝の痛みのために動きを制限されていた期間が長くなると、それだけ関節周囲の柔軟性も低下します。

我慢した期間が3ヶ月なら、よくなるまでにも3ヶ月かかると思って気長に取り組んでください。


・膝の痛みがなくなったらやめてもいい?

ストレッチを行って傷みが消えたとしても、関節やその周囲の組織が完全に元の状態に戻るわけではありません。

一度、痛みやはれを起こし場合、また同じ症状を起こす可能性は非常に高くなります。

膝の痛みの症状が改善しても、ストレッチはそのまま続けてください。

毎日の義務と思うと長続きしないので、生活の中に上手に組み込んで習慣にするようにしましょう。



膝の痛み・解消ストレッチ

・膝の前側、特にお皿の周囲が痛いときに効果的

・1日2〜3回を目安に行う

・お皿の位置をきちんと確認してから行う

(1)
膝の痛み・ストレッチ

両手の親指の先をくっつけて 八の字形にして、お皿の上部中央の縁に当てる。

膝の下方に向けて少し強めに5秒ほど押す。

5回繰り返す。

(2)
膝の痛み・ストレッチ
同様にお皿の内側中央の縁に当てる。

膝の外側に向けて少し強めに5秒ほど押す。

5回繰り返す。

同様にお皿の外側中央の縁に当て、膝の内側に向けて少し強めに5秒ほど押す。

5回繰り返す。

(3)
膝の痛み・ストレッチ

同様にポイントBをお皿の中央に向けて少し強めに5秒ほど押す。

5回繰り返す。

(4)
膝の痛み・ストレッチ

同様にポイントCをお皿の中央に向けて少し強めに5秒ほど押す。

5回繰り返す。



膝の痛み・お皿の下の場合

膝を曲げると出っ張りができますが、こことお皿のへこんだ部分に縦に走っているのが膝蓋腱(しつがいけん)です。

お皿の少し下が痛いときは、この膝蓋腱周囲が傷みの原因と考えられます。

その場合は次のようなストレッチを試してください。

(1)上のイラストのポイントAを、膝の上方へ向けて 1秒ほど押す。

(2)指をそのまま下にずらし1秒押す。さらに指を下にずらし1秒ほど押す。

(3)同様にポイントBとその下、ポイントCとその下を押す。



・膝の痛みが起こるのは、軟骨がすり減るせい?

中高年に多い膝の痛みで、最も多いのが変形性膝関節症です。

加齢によって膝の軟骨が弱くなり、磨耗するために起こります。

しかし、レントゲンで見ると軟骨がかなりすり減っているのに痛みを感じない人もいます。

膝の痛みの原因は軟骨だけでなく、関節を包む袋や周囲の筋肉なども老化して硬くなるために起こるのではないかと考えられます。

そのため、ストレッチで筋肉や腱を柔軟にすることがとても重要になってくるのです。


・O脚の人は、膝が痛みやすい?

人間は二本足で歩くようになってから、膝関節に大きな負担を強いるようになりました。

特に負担がかかるのは膝の内側で、O脚の場合はさらに負担が大きくなるため膝痛が起こりやすくなります。

なお、肥満はただでさえ膝に負担がかかるのですが、その負荷が大きくなると膝の内側の関節軟骨がすり減ってO脚になることがあります。

そのため、膝痛がさらに強くなるという悪循環を繰り返すケースもあるので要注意です。


・歩き始めに、膝の痛みが強いのは重症?

動き始めたときに痛みを感じるのは、関節周囲の組織が硬くなっているために起こるものです。

痛みを我慢してゆっくりと歩いているうちに、やわらいでくるようなら心配はいりません。

一方、歩いているうちにだんだん傷みが強くなるような場合は注意が必要です。

これは膝にかかる負荷が大きいということなので、膝に体重のかかる運動は避けること。

水中ウォーキングなど、膝への負担の少ない運動がおすすめです。


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膝の痛み


膝痛に股関節体操


膝痛に股関節体操


股関節の動きを滑らかにし、膝への負担を減らす。


膝痛に股関節体操

二足歩行の人間の膝には、常に全体重に近い重さが、かかっています。

そのため、膝関節は他の関節に比べ故障し痛みがでやすい関節です。

両膝にかかる体重のバランスが悪いと、膝痛はますます悪化します。

そのバランスを左右するのが股関節です。

股関節は上半身と下半身をつなぎ目で、股関節にズレやゆがみがあると、股関節そのものに痛みが出ます。

左右の股関節の不均衡によって両脚にかかる体重に左右差が生じ、片方の膝に負荷が集中し膝痛の原因になります。

股関節のズレやゆがみは体の使い方のクセによるものが大半で、歩く時や立っている時には、どちらか一方の足を軸足にしているものです。

長年のうちに習慣化されたクセが、股関節のズレやゆがみの原因です。

座る時のクセ、脚の組み方のクセも同様に股関節のゆがみの原因になります。

また、股関節のズレ・ゆがみは膝関節に不均衡な負荷をかけるだけでなく、膝関節がゆがむ原因にもなります。

股関節体操で股関節の動きを滑らかにすれば、股関節痛と膝痛を予防する効果が期待できます。


<膝痛に股関節体操>


<1>
両手両足を床につけ、四つん這いの姿勢
膝痛に股関節体操
両足は軽く開き、足の甲を床につける
膝の角度は90度



<2>
股関節にラインでお尻を右にスライド
膝痛に股関節体操
太ももの付け根を動かす感覚でお尻を右にスライド
お尻を倒すのではなく、床と平行にスライド



<3>
<2>と同様にお尻を左にスライド
膝痛に股関節体操


<4>
膝を伸ばして、上体を前に押し出す
膝痛に股関節体操
90度に曲がった膝を伸ばし、上体を前に押し出す



<5>
膝を折りたたんで、上体を足の方に引く
膝痛に股関節体操
膝をたたみ、太ももをふくらはぎにつけるようなイメージで、上体を後方に引き寄せる


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両側の2本の補助バネが関節をサポートする膝サポーター

ひざの曲げ伸ばしが楽になり、階段も楽になります
薄いので使いやすく、ズボンの下でもスカートでも目立ちにくいです

薄型メッシュひざサポーター

薄型メッシュひざサポーター



保温する膝サポーター

M-L 1380円
L-LL 1810円

膝関節部分の保護や保温に最適なサポーター

保温効果に優れているセラミックパワーにより膝関節を芯から温めます
膝が冷えて痛む方に遠赤外線セラミック加工・汗ばむ部分はメッシュ加工

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組




人気の組合せ・同時使用で効率アップ

5000円〜5400円

<固定ひざサポーター2枚+保温ひざサポーター2枚>お得なセット

(割引き+送料無料)

薄型メッシュとセラサポセット

<膝の痛み・健康情報>
膝の痛み

<膝の痛み・商品一覧>

膝の痛み


ひじの痛み解消ストレッチ


ひじの痛み解消ストレッチ

テニスひじ・ゴルフひじ

年を重ねるにつれて、つらくなるのが関節の痛み。

腰、膝。ひじなど、節々が傷むと、そこをかばうために、体の動きが小さくなったり、体を動かすのがおっくうになったりします。

その結果、体が硬くなって痛みがますますひどくなってしまう・・・

そんな悪循環を繰り返しているケースも少なくありません。

関節の痛みを解消する一番の対策は「動かすこと」

無理のないストレッチを日課にすることで、つらい痛みにさよならしましょう。


「テニスひじ」と「ゴルフひじ」の違いは?

・ひじの外側に力が入ると痛むのが「テニスひじ」

・内側のほうに痛みを感じるのが「ゴルフひじ」

テニスひじは、テニスのバックボレーが原因で起こることが多いためこう呼ばれています。

多くの場合、手首を上に持ち上げるときに使う手根伸筋(しゅこんしんきん)という筋肉が、ひじの外側に付着している部分で変性を起こすことで痛みが起こります。

一方、ゴルフひじは手首を内側に曲げるときに使う手根屈筋(しゅこんくっきん)がひじの内側に付着する部分に痛みが起こるものです。


スポーツをしなくても「テニスひじ」になる?

テニスひじやゴルフひじは、手首を支えたり指を屈伸させたりする筋肉に障害が起こるものです。

スポーツに限らず重い物を持ち上げたりタオルをきつく絞るなど生活の中でも、ひじに無理な力がかかると起こることがあります。

特に加齢によって、ひじの柔軟性が低下すると、ちょっとした無理な動きをしただけで起こることもあるので中高年の人は十分に気をつけたいものです。


ひじを傷めないでスポーツを楽しむには?

テニスひじやゴルフひじを予防、改善するためにはストレッチを毎日行って、ひじから手までの柔軟性を高めるのが効果的です。

また、準備運動もせずにすぐプレーするのは、ひじを傷めるもとなのでスポーツの前後にも、このストレッチを行うようにしましょう。

また、特に中高年の人はスポーツの「頑張りすぎ」に用心してください。



ひじの痛み解消ストレッチの基本

・ひじを常にまっすぐ伸ばして行う。

・毎日、朝晩行い、テニスやゴルフなどのスポーツをする時は、その前後にも行う。



ひじの痛み解消ストレッチ
ひじを力いっぱい伸ばして、そのまま手首を力いっぱい下に曲げて5秒間保つ。



ひじの痛み解消ストレッチ
ひじを力いっぱい伸ばして、そのまま手首を力いっぱい上にそらし5秒間保つ。



ひじの痛み解消ストレッチ
ひじを力いっぱい伸ばして、そのまま手首を外側に回してねじり、手首をそらした状態で5秒間保つ。



ひじの痛み解消ストレッチ
ひじを力いっぱい伸ばして、そのまま手首を内側に回してねじり、手首を曲げた状態で5秒間保つ。



手や手首にしびれ・痛みはありませんか?

手根管症候群にご用心

親指から人差し指中指にかけて、しびれや痛みがある場合は手根管症候群が疑われます。

手根管とは手首の部分にある神経や腱の通り道。

細い管なので腱がはれたり何かができたりすると神経を圧迫するため、しびれや痛みが起こるのです。

しびれや痛みは手を使いすぎたとき、また夜間・早朝に強くなる傾向があります。

症状が進むと親指の付け根の筋肉が落ちてきて物がつかみにくくなるなど、生活にも支障をきたすようになります。

手根管症候群にかかりやすいのは、キーボード操作などで手をよく使う人、リウマチの人、人口透析を受けている人などです。

また、原因は不明ですが中高年女性に多いことが知られています。

重症になると手術が必要なこともあります。

また、親指の付け根の筋肉がかなり萎縮してしまうと、手術をしても神経が完全には回復しないケースもあります。

症状に思い当たる人は早めに整形外科を受診することが重要です。


<ひじの痛み・商品一覧>

ラップサポーター手首・ひじ用


膝サポーターの選び方


膝(ひざ)サポーターの選び方


膝の痛みに、ご自分に合った「膝サポーター」の選び方


膝サポーターの使用は、膝関節を固定し膝の曲げ伸ばしを楽にするためです。

ご自身の膝の大きさに合わせてサイズ調整でき、膝を固定できるサポーターが必要です。

また、寒さや冷房の冷気で、関節が冷え血行が悪くなり痛みを感じる場合は、保温用のサポーターを併用するのも有効です。

歩くのが楽になると、散歩やお買い物も歩いて行けるようになり、運動不足解消になります。

機能の違いを理解し、ご自身に合った膝サポーターを選んでください。



膝サポーターの種類

膝サポーターは、大きく分けて2種類あります。

・固定する膝サポーター

 マジックテープ等で、締め付け具合が調節できるもの

・保温する膝サポーター

 伸縮性のある編み物で、筒状になったもの



・固定する膝サポーター(膝の関節を固定し、膝関節のずれを防ぐ)

マジックテープ等で、膝の太さに合わせて締め付け具合が調節できる膝サポーター

歩いたり軽い運動をする場合は、固定できる膝サポーターを使用してください。
膝の曲げ伸ばしが楽になり、階段も楽になります。

<固定>
薄型メッシュひざサポーター


・保温する膝サポーター(膝の関節を保温し、冷えによる痛みを防止する)

毛糸等で編んである筒状の膝サポーター

保温する膝サポーターは、寒い時期やエアコンで関節が冷える場合に効果的。
膝が冷えると血行が悪くなり、膝痛が悪化しやすい。

また、固定する膝サポーターと併用するのも効果的です。

<保温>
メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組




・固定する膝サポーター・保温する膝サポーターの同時使用

保温膝サポーターを肌に直接はめ、その上から固定膝サポーターを巻きつける。

肌にフィット感があり脱着も便利。

<固定+保温>
薄型メッシュとセラサポセット

薄型メッシュひざサポーター2枚

+メッシュセラミックサポーター2枚組セット




固定する膝サポーター ・・・・面ファスナーで、締め付け具合が調節できる

歩いたり軽い運動をする場合は、固定できる膝サポーターを使用してください。

自分の膝周りに合わせて、サイズの調整できる膝サポーターが望ましいです。



<人気商品> うすい・のびる・ムレない

1枚  2160
2枚組 4000

両側の2本の補助バネが関節をサポートする膝サポーター

ひざの曲げ伸ばしが楽になり、階段も楽になります。
薄いので使いやすく、ズボンの下でもスカートでも目立ちにくいです。


もっとしっかり膝を固定したい方は

1枚  3210
2枚組 6150

ゲルマニウム加工をしたフィット感抜群の膝サポーター

上下のワンタッチテープが左右方向にガチッと締めるので、ずれにくい。
左右2本ずつ計4本の特殊バネが膝の関節運動を補助。




保温する膝サポーター ・・・・・・・毛糸等で編んであり、筒状になったもの

保温する膝サポーターは、寒い時期やエアコンで冷える場合には効果的です。
固定する膝サポーター と併用するのも良い方法です。

下に、固定膝サポーターと保温膝サポーターのお得なセット組もあります。
M-L 1380
L-LL  1810

膝関節部分の保護や保温に最適なサポーター

保温効果に優れているセラミックパワーにより膝関節を芯から温めます。膝が冷えて痛む方に遠赤外線セラミック加工・汗ばむ部分はメッシュ加工。

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組



絹で肌にやさしくひざをサポート
18種類のアミノ酸を含む天然繊維「絹」使用。

ひざの上下にゴム編みを施し、ズレのないように快適なサポート機能設計。
「絹」特有の上品な光沢・肌触りを最大限生かし編み立てました。

シルクサポーターひざ用2枚組



スポーツ界で注目のチタン

純度99%以上の金属チタンを熱圧着加工。
ひざの保護に最適。

チタンサポーターひざ用2枚組



人気の組合せ

5000〜5400

<固定ひざサポーター2枚+保温ひざサポーター2枚>お得なセット(割引き+送料無料)

同時使用で効率アップ
薄型メッシュとセラサポセット
適応サイズ
ひざサポーターのサイズ(お皿のすぐ上の周囲を測ってください。)

・薄型メッシュひざサポーター
 ひざの周囲(お皿の上)42cm以下
 普通サイズ
 ひざの周囲(お皿の上)42cm以上 LLサイズ
 ひざの周囲(お皿の上)35cm以下 Sサイズ

・メッシュセラミックサポーター(目安・女性の方はML・男性の方はLL)
 M-L(足回り30-50cm 長さ30cm)
 LL (足回り40-60cm 長さ33cm)

参考・単品価格(+送料¥550)
薄型メッシュひざサポーター 2枚組
通常価格(普通・LL・S)4000円
            +
メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組
通常価格(ML) 1380円
通常価格(LL) 1810円


お客様の声・薄型メッシュひざサポーター


お客様の声・薄型メッシュひざサポーター

実際に使っています。

薄型メッシュひざサポーター

薄型メッシュひざサポーター

「薄型メッシュひざサポーター」は、膝痛(ひざ痛)の私が自分のために、

自分と家族親戚友人をモニターにして作った「ひざサポーター」です。

・このサポーターを使うと、足が勝手に動くような気がします。

・階段を昇るときに、はっきりと違いが分かります。

・駅でエスカレーターを使わず、階段を2段づつ昇るようになりました。

・今までバスに乗っていた駅までを、毎朝20分歩くようになりました。

・全国の整骨院でも、ご利用いただいています。


利用者の方の声(ひざサポーターを追加発注されたお客様に書いていただいた内容です)


先日ひざサポーター送っていただいて使用したところ、とても良く痛みがずっと楽になりました。

母にも使わせたいと思いますので 追加お願い致します。

(栃木県・男性)

このひざサポーターを使ってみて、良かったのでお友達にあげようと思いました。

(明石市・女性)

いろんなひざサポーターがあるけど、外出する時にはこれがいいですね。

特に春から秋までは、このサポーターが薄くて蒸れない。

(東大阪市・女性)

知人にもらって1週間使ってみたが、具合がいい。足が軽くなったような感じだ。

悪くない方の足に負担がかかると良くないので、もう1枚送ってください。

(奈良・男性)

来週お遍路さんに行くので、間に合うように送ってください。

(大阪市・男性)

なかなか良い商品でしたのでまた購入します。(3日後に再購入していただきました。)

       (長崎県・男性)

先般、購入致しましたが。効果がありますので、母親や家内にプレゼントしようと思います。

(福岡県・男性)

調子は上々のようです。又よろしくお願い致します。

(福岡市・女性)

このひざサポーターを使うと、歩くのが大変楽になりました。

(天理市・男性)

ひざサポーター1個送って頂き使用してみました。

ひざの痛みがだいぶ軽減されましたのでもう1個送って頂ければ幸いです。

(一関市・男性)

先日、ひざサポ-タ-を購入した者です。

母にプレゼントしたのですが、あのサポ-タ-をつけてから楽になったと言っています。

安価で効果も有り、本当にいい商品に出会えて良かったと思います。

(金沢市・女性)

早速お送りいただきありがとうございます。仕事に使わせていただきます。

装着具合はGoodです

(長野県・男性)

「温かいし、軽くていいわ」と母は喜んでいました。(保温サポーターとのセット組)

(大阪市・女性)

早速使用してみます。布が薄いのでよろしいようです。

(府中市・女性)

1ヶ月前から使用し具合が良いので、洗濯時の交換用として購入します。

(吹田市・男性)

半月板断裂の手術後膝関節が痛むので購入して装着してみたのですが、

まったく、ひざの痛みが無くなりました。

会社の同僚に話したところ、是非欲しいとのことなので2枚目を発注しました。

(文京区・MU様)

ランニングでひざを痛めました。

このひざサポーターは蒸れないので、運動する時に重宝します。

(吹田市・男性)

自分用に買いましたが、いいので主人にも使ってもらいます。もう1組送ってください。

(千葉県・T様)

ひざサポーターの効果は半信半疑だったが、試しに使ってみたらとても楽になった。

(青森県 A整骨院)

ママさんバレーボールで、このひざサポーターを使ったら痛みを気にしないで、できました。

薄型なのでソックスの下に隠れるので助かりました。

(静岡市・Y様)

半年前より左膝の内側が、走ったり1時間位歩いたりすると、痛くなりました。

多分変形性膝関節症だと思います。

皮膚が弱くかぶれるので、ゴム製品が使用されているのであれば、使用できません。

早速着用しましたが、良好なようです。

(66歳・男性)

各種スポーツで左ひざを故障し6年間ひざ痛と戦ってきました。

最近、無理をした結果、状態の悪化で手術適応か現状維持かで思案しておりました。

少し着用した感想は、側副靭帯のサポート感が非常に良く、ひざ関節が安定し

痛みもぐらつきも無くなりました。

(神戸市・43歳・男性)

ひざに柔らかくあたり、ずれないので、フィット感も良く喜んでいます。

友人にも奨めたいと思っています。

(高岡市・EH様)

ひざサポーターを母に贈りました。だいぶ歩きやすくなったようです。

(高崎市・TE様)

ネットで初めての買い物でしたが、すぐに届き安心しました。

整形外科で作ったサポーターもあるのですが、このひざサポーターは簡単に装着できるので、

利用できそうです。裏がカットされているので良さそうです。

(武蔵野市・MM様)

膝痛で長年悩まされてます。ひざサポーター(市販.医院)など試しました。
みんな厚かっ たり、伸びたり、しっくりしません。 スポーツするので、困ってます。

早速試してみました。とても薄く、また横のボーンがあるので、膝が固定します。

どこのメーカーより、具合がいいみたいです。また薄いので助かります。

(太田市・MY様)

薄型メッシュひざサポーターを使いましたが、運動を妨げない適度な固定感が気に入りました。
ひざに安心でき、これからはどんどん歩いたり運動したりしようと前向きな気持ちになりました。

(川辺郡・MT様)

早々に送っていただきありがとうございました。はめ心地がとてもよいです。

(東海市・SY様)

2年ほど前に御社でひざサポーターを購入して以来、膝が絶好調な日以外は、

毎日のように愛用しております。いい商品を開発してくださったことに大変感謝しています。
今回、追加で注文いたします。

(諏訪市・WT様)


母が痛がっていたので早速使わせていただき、快調とのことです。

(香取市・HN様)

ひざサポーター到着しました。装着テスト全く上々です。又お願いします。

(四日市市・SY様)

靭帯損傷をしてから、薄手で固定できるひざサポーターを探していました。

この商品に出会えてよかったです。愛用させていただきます。

(秦野市・NA様)

先日、母に同じものを送りましたがズボンを履いてもじゃまにならないし、ホカロンなども

一緒に付けられ、足も楽なようです。もう一つ購入しようと思います。

(新座市・NC様)

ひざサポーターの使い心地良かったです。

(富士見市・TH様)

最初のうちは使い勝手が良く分からず、これで本当に膝が楽になるのか不思議でした。
何回か使っているうちに分かってきて、締め付ける強さをマスターしました。これ調子良いです。

痛みも無く歩くことができ喜びです。膝痛体操も手軽なのにかなりの効果があり、以前に比べて

痛みが軽くなってきました。続けていこうと思っています。良い商品に出会えたことに感謝です。

(横須賀市・YK様)

ひざがとても楽です。友達に紹介します!

(柏市・SC様)

母に贈りました。「歩ける!」と感激して、元気な声になっていました。

(杉並区・UI様)

装着の具合がとてもいいです。

(町田市・AY様)


<原文>個人情報は消してあります。

ひざの痛みに、ひざサポーターの使用感

 ひざの痛みに、ひざサポーターの使用感

ひざの痛みに、ひざサポーターの使用感

ひざの痛みに、ひざサポーターの使用感

薄型メッシュひざサポーター

薄型メッシュひざサポーター


お客様の声・思いやり座敷椅子


お客様の声(思いやり座敷椅子)

ひざにやさしい思いやり座敷椅子


自分で使ってみたら良いので、ひざが痛いと言っている田舎の母へ送ってください。
(東京都・男性)

一台購入しましたが好評ですのでもう一台、追加で購入します。
(東京都・男性)

大変使いやすく重宝しています。みなさんにも喜ばれました。
(延岡市 KH様)

昨晩到着、早速組立てました。家内が調子良さそうと言っています。
(日高市 MT様)

コンパクトで軽く、それでいてどっしり感があり背もたれと座る部分の布も
気に入りました。パッチワークするのに楽になりそうです。
(都城市 YS様)

食事処を営業しておりますが、すべて畳の部屋で椅子席や掘りごたつの施設がありません。
ご希望のお客様へ思いやり座敷椅子を貸し出すようにしたところ、とても喜ばれております。
(食事処 K様)

「思いやり座敷椅子」、母の実家で受け取りました。早速組み立てて母の使用に供したところ、
立ち座りが楽になり、座った状態で膝に負担がかからず大層喜んでおりました。
(世田谷区・HY様)

思いやり座敷椅子を実家の母に贈り、たいへん喜ばれました。
(横浜市・MM様)

自分用に買いましたが具合が良いので家内用にもう一台購入します。
(栃木県・OM様)

腰痛の父のために買いましたが、膝痛の母が座ってみると良いのでもう1台お願いします。
(大田区・SM様)



膝の痛みに、お風呂ストレッチ


膝の痛みに、お風呂ストレッチ

膝の屈伸能力アップ・膝の痛み緩和に効果あり



膝の痛みに、お風呂ストレッチが気持ちいい

お風呂で温まると、膝関節が柔軟になり血行も良くなります。

膝の屈伸能力と痛みの両方の改善に効果的なので、できれば毎日続けましょう。



膝の痛みに、お風呂ストレッチ

痛いが、膝をかなり曲げられる方

<しゃがみ込みストレッチ>

2回繰り返す

<1>
浴槽内に立ち、両手で浴槽のふちをつかんで、両膝をすこしずつ曲げていく。

<2>
痛くない範囲で最大限に曲げたら、その体勢を10秒間保つ。
しゃがめる人は、しゃがんでもよい。
膝の痛みに、お風呂ストレッチ
<3>
浴槽のふちをしっかりと持って、ゆっくりと立ち上がる。

<4>
両膝に手を当てて、膝が伸びるように10回押す。
膝の痛みに、お風呂ストレッチ
<注意>
・体が十分に温まってから行いましょう。
・浴槽内での運動は心拍数が上がりやすいので、回数を守ってください。
・お風呂以外での場所では、行わないでください。



膝が直角くらいまでしか曲がらない方

<引き寄せストレッチ>

左右、各1回ずつ

<1>
浴槽内に座り、両手で片方の足首をつかむ。

<2>
痛くない範囲で、できるだけ足首を引き寄せ、その体勢を10秒間保つ。
膝の痛みに、お風呂ストレッチ

<3>
浴槽の縁を両手でしっかり持って、ゆっくり立ち上がる。

<4>
引き寄せたほうの膝に両手を当て、伸ばすように10回押す。
もう片方の脚も同様に。
膝の痛みに、お風呂ストレッチ
<注意>
・体が十分に温まってから行いましょう。
・浴槽内での運動は心拍数が上がりやすいので、回数を守ってください。
・お風呂以外での場所では、行わないでください。



膝痛の方へ、おすすめのサポーター


<人気商品> うすい・のびる・ムレない

1枚  2160円
2枚組 4000円

両側の2本の補助バネが関節をサポートする膝サポーター

ひざの曲げ伸ばしが楽になり、階段も楽になります
薄いので使いやすく、ズボンの下でもスカートでも目立ちにくいです

薄型メッシュひざサポーター

薄型メッシュひざサポーター



保温する膝サポーター

M-L 1380円
L-LL 1810円

膝関節部分の保護や保温に最適なサポーター

保温効果に優れているセラミックパワーにより膝関節を芯から温めます
膝が冷えて痛む方に遠赤外線セラミック加工・汗ばむ部分はメッシュ加工

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組

メッシュセラミックサポーターひざ用2枚組




人気の組合せ・同時使用で効率アップ

5000円〜5400円

<固定ひざサポーター2枚+保温ひざサポーター2枚>お得なセット

(割引き+送料無料)

薄型メッシュとセラサポセット

<膝の痛み・健康情報>
膝の痛み

<膝の痛み・商品一覧>

膝の痛み


膝痛の方へ生活の工夫


膝痛の方へ生活の工夫

日常生活で、ひざにやさしい生活を



膝を動かす

膝が痛い時には、安静第一になってしまいますが、ずっと安静にしていると膝を支えている太ももの筋肉が弱ってしまいます。

また、膝を動かさないでいると関節の動く範囲が狭くなり、より曲がりにくい伸ばしにくい状態になります。

強い痛みがある時に無理をすることはありませんが、痛みの弱い時にはできるだけ動かして使ったほうが膝には良いことです。



家の中に椅子を置く

畳の部屋で和式の生活をしていると、膝をついたり深く曲げたりと大きな負担を膝にかけてしまいます。

できるだけ洋式の生活をするようにしましょう。

座卓をテーブルに変えるだけでも日常動作は楽になります。

できない場合は座布団を座卓用の低い椅子に変える方法もあります。


また、家の中に膝を休める椅子を置いておくのも効果的です。

玄関に椅子があると、靴をはいたり脱いだりする時に楽です。

立ち仕事をする台所や洗濯機のそばにも椅子があると膝に負担がかかりません。
膝痛の方へ生活の工夫
<座布団を座卓用の低い椅子に替える>



朝はストレッチをしてから起きる

朝目が覚めた時は、一晩中動かさないでいた膝は強くこわばっています。

この状態で急に起き上がろうとすると、硬くなっている関節を無理に伸ばすことになって膝の痛みが強くなります。

起き上がる前の寝たままの状態で、膝の曲げ伸ばしや大きく伸びをして膝関節を動かします。


立ち上がる時の膝の痛みを防ぐ

同じ姿勢を続けた後の動き始めは痛みが起こりやすいです。

長い間椅子に座っていて立ち上がる時は、膝を曲げたり伸ばしたりしてから、ゆっくり立つようにしてください。

床や畳に座っている場合は、椅子の時より大きな負担がかかるので強い痛みがでやすいです。


立ち上がる時に床や机に手をついて、体重を支えながら立ち上がるようにしましょう。

座椅子の場合は、ひじ掛けにつかまり、ゆっくり立ち上がるようにしてください。



買い物の注意

膝が痛いと、どうしても外出しなくなり家にじっとしていることが多くなりがちです。

膝関節だけでなく気持ちまで萎縮してしまいますから、ご近所への買い物などから、少しずつ歩くようにしましょう。

膝が傷み出す前に、こまめに休憩をとって座るようにしてください。


出かける前に座って休憩する場所をいくつか考えておくと安心です。

重い荷物を持つと体重を支えている膝関節にその重さが加わります。

ショッピングカーなどを利用して膝を守りましょう。



家庭で温熱療法

膝の痛みには温熱療法が有効です。

一番簡単なのはお風呂でゆっくり膝を温めることです。

その時、湯船の中で膝の曲げ伸ばし運動を行うと関節が柔らかくなり効果的です。

体の芯まで温まるために、ややぬるめのお湯に、できるだけ長くつかることが大切です。


疲れて入浴したくないときなどには、ホットタオルを使って膝だけでも温めましょう。

ホットタオルは熱めのお湯にタオルをつけて絞るか、ぬらしたタオルを電子レンジで加熱して作ります。

膝に当てておくと冷めてしまうので、何回かタオルを取り替える必要があります。

タオルの上からラップで覆うのも良いでしょう。



正座はできるだけしない

最近は正座をする機会が少なくなりましたたが、訪問先で畳に部屋に通された場合は正座をしないわけにはいきません。

正座は最も深く膝を曲げる動作で、膝にとってはとても負担のかかる動作です。

できるだけ短い時間だけにして、長く正座している場合は20分に1回程度は立って膝の曲げ伸ばしを行い、関節軟骨や半月板にかかる負担をやわらげることが大切です。


仕事上、どうしても正座をしなければならない場合

この場合は正座用の補助具を使うのが良いでしょう。

膝を完全に曲げなくてすむうえ、体重は補助具の台にかかるの、膝関節に過度な負担がかかりません。

冠婚葬祭の場でも正座が必要になることがあります。

長く座る場合は補助具を利用し膝関節を守りましょう。



変形性膝関節症に効く
<大腿四頭筋を鍛える膝の筋力増強訓練>

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつけながら、右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。

ゆっくり膝を降ろします。同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。

余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけるとより効果的です。


座卓用の低い椅子

膝痛(ひざ痛)に思いやり座敷椅子

思いやり座敷椅子


外出する時の膝サポーター

外出に薄型メッシュひざサポーター

薄型メッシュひざサポーター


温熱療法・電子レンジ用

腰痛にホット&クールパッドLサイズ

ホット&クールパッド L



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