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膝の痛み・関節痛の原因と治し方


膝の痛み・関節痛の原因と治し方

膝の痛み・関節痛の原因はさまざま

原因に合った治し方が必要です


「年齢とともに膝の痛みが強くなってきた」 と訴える人は多い。

「膝の痛み」があると体を動かさなくなり、膝関節周囲の筋肉が衰え、ますます症状を悪化させるという悪循環になりやすい。

膝の痛み・関節痛の原因を正しく理解し、筋肉を強くするなど日常生活でもできる予防・改善法。


<目次>


膝の痛み・関節痛の原因と治し方

1.膝の痛み・関節痛の原因

2.膝の痛み・関節痛が起こる病気

3.お年寄り・肥満の人に膝の痛みが多いのはなぜ

4.スポーツで関節痛が起こる場合

5.変形性膝関節症とは

6.病院ではどんな治療をするのか

7.膝の痛み・関節痛に効く薬

8.膝の痛み・関節痛を予防するには



1.膝の痛み・関節痛の原因?

軟骨がすり減る、関節包が引っ張られるなど


骨と骨との「ジョイント」の役目をしているのが関節

関節のすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨とが直接ぶつからないようにしています。

関節をすっぽり包んでいるのが関節包で、滑液という潤滑油を分泌する滑膜と繊維膜という2枚の膜でできています。

関節はその他に靭帯や筋肉、神経、血管などで構成されています。

関節の痛みの原因

関節軟骨には神経が通っていないので直接には痛みません。

しかし、関節の周囲にはたくさんの神経が通っているので、関節に少しの異常があっても敏感に痛みを感じます。

関節が痛む場合、次のようなケースがあります。

・関節軟骨がすり減ったり消失し、骨と骨がこすれ合う。

・軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

・関節包が引っ張られる。

・滑膜が炎症を起こして腫れる。

・靭帯が引き伸ばされて切れる。

これらが、いくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。

<膝関節>
膝の関節



2.膝の痛み・関節痛が起こる病気

関節軟骨がすり減る病気や細菌の感染など


関節はひじ・ひざ・手首・足首・指・肩・あご・腰(股関節)などにあり、各部位によりさまざまな病気が起こりますが特に気をつける病気をあげましょう。

・変形性膝関節症(中年以降の膝の痛みで最も多い)

関節の軟骨がすり減ったために痛みを生じる病気。膝の痛みで最も多いのが変形性膝関節症。

老化によりクッションの役目をする軟骨がもろくなって減り、さらに筋肉の衰えにより軟骨に負担が増し痛みが強くなる。

・慢性関節リウマチ

全身の免疫異常により滑膜に炎症が起こり、そこから出る化学物質によって関節軟骨が破壊される病気。

特に女性に多い。

まず手や指など比較的小さな関節に起こることが多く、進行すると全身の関節が破壊されて機能障害が起こる。

・変形性脊椎症

背骨の老化によって起こる病気で腰がもっとも多い。

変形性脊椎症は、まず腰の重圧間を感じ中腰を長く続けたり長時間あぐらをかくと痛みが生じてくる。

進行すると腰を曲げられなくなる。

・化膿性関節炎

関節に細菌(ブドウ球菌・連鎖球菌・肺炎球菌など)が入り込んで化膿し炎症を起こす病気。

血液やケガの傷口から感染する。症状は関節が赤く腫れて熱をもち痛みも徐々に強くなる。
放っておくと関節が破壊される。

・肩関節周囲炎(五十肩)

一般的な呼び名は「五十肩」で肩の関節やまわりの組織に炎症が起こる。

肩を長年酷使してきたため起きる腱の老化などにより、肩関節の機能バランスがくずれ痛みが生じる病気。

腕を上げたり背中に手を回すなどの動作で痛みを感じる。

・痛風

血液中の尿酸が通常より高い数値になり、尿酸の結晶が関節に溜まり炎症を起こす病気。

肥満、アルコールの摂取過多によって発症することが多い。

まず親指の付け根が赤く腫れあがり、強い関節痛がおこることが多い。

関節が痛い時には、まず原因を特定することが大切。

痛みの強いとき、症状が長引くときには、自分で判断せず医師の診断を受けておきましょう。

レントゲンや血液検査で当日に、ほぼ原因特定できます。

原因が分からないのに、マッサージや湿布・鎮痛剤等で痛みをごまかすのは非常に危険です。

膝関節は体重を支えるため障害を起こしやすく、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、半月板損傷が膝の三大病です。

膝のように体重はかかりませんが、日常生活で酷使するのが「ひじ」

「野球ひじ」「テニスひじ」などスポーツによる障害も多く、加えて変形性肘(ちゅう)関節症や慢性関節リウマチなどが起こります。



3.お年寄りや肥満の人に、膝の痛み・関節痛が多いのはなぜ

軟骨が弱くなったり負担が重くかかるため。

お年寄りや肥満の人に関節、とくに膝の痛みを訴える人が多いです。


膝の関節痛の誘因となるもの

・老化

年をとって筋肉が衰えると膝の一部に負担がかかるとともに軟骨も老化するため。

70〜75歳の人のレントゲンを撮ると5割以上の人に膝の障害がみられる。

・肥満

歩く時は体重の3〜5倍の重さが膝にかかる。

10キロ体重が増えると、最大50キロもの余分な負担が膝にかかることになる。

・O脚

足がまっすぐな人は体重を膝関節全体で支えますが、O脚の人の場合は膝が体の中心から外にずれている。

そのため、体重が膝の内側に集中してかかるため痛みが発生しやすくなる。



姿勢の悪さと膝の痛み

重心が膝と足の裏の中心にかかるのが正しい姿勢。

姿勢が悪いと膝に集中的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。

その結果、股関節や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼす。

・成長期に過度のスポーツ

骨が弱い成長期に膝に負担のかかる運動を続けると、関節に負担がかかり軟骨が弱くなる。



膝の痛みの主な原因

・加齢による筋肉の衰えと軟骨の老化

・肥満。体重の3〜5倍の負担が膝ににかかる

・O脚は体重が膝の内側に集中してかかる

・姿勢の悪さは、膝のゆがみやずれの原因に

・成長期に過度のスポーツは関節に負担がかかり軟骨が弱くなる



4.スポーツによって膝の痛み・関節痛が起こる場合

もっとも多いのが膝の関節の障害。

スポーツにはケガがつきものですが、最も多いのが膝の関節で関節の強さを超えた動作をするために起こります。

膝の障害で多いのは次の2つ

・半月板損傷

半月板は膝の2つの骨の間に挟まっている繊維質の軟骨。

膝をねじったり、ジャンプして着地した時など、大きな衝撃がかかって裂けることがある。

特に年をとると衝撃に弱くなり、しゃがんだ状態から急に立ち上がっただけで裂けることがある。

・膝の靭帯損傷

膝には前後の動きの安定性を保つ前十字靭帯と後十字靭帯、横の動きの安定性を保つ内側側副靭帯と外側外副靭帯など、いろいろな靭帯があり、ねん挫などで必要以上に伸ばされると断裂する。

特に「健康のため」と中高年の人が急に思い立ってジョギングを始めると、膝を痛めるケースが多いので注意が必要です。

スポーツによる関節痛は膝だけでなく、ひねって起こる足首のねん挫や、転んで手をつき「ひじが抜けた」状態になる。

脱臼(関節がはずれる)、突き指(指のねん挫)など全身の関節に及びます。

精神面と肉体両方のコンディションを知り、無理をしないことが大切です。



5.中年以降の膝の痛みの原因で最も多い、変形性膝関節症とは

関節の軟骨がすり減り、膝に痛みが生じる。


中高年の人の膝の痛みで最も多く、関節の軟骨がすり減ったり半月板が部分的に切れて関節の間に挟まった結果、関節が変形します。

何年もかけて徐々に症状が進行するのが特徴です。

まず、膝の違和感やこわばりを感じ痛みをともなうようになります。

さらに進むと、膝に水が溜まったり関節が変形し歩行がつらくなり日常生活にも支障が出てきます。



変形性膝関節症になりやすい人

・中高年者

・膝の筋肉が弱い女性

・肥満の人

・O脚の人

・若い頃、激しいスポーツをしていた



6.膝の痛み、病院ではどんな治療をするのか

生活改善の指導や薬物・運動療法など


関節の不調を感じたら、まず整形外科を受診してください。

病院では問診をはじめ、視診(歩き方などを視る)、触診(膝などを触って調べる)、関節のレントゲン撮影など検査を行い原因となる病気を診断します。

変形性膝関節症では、まず関節への負担を軽減させるため肥満の人(BMI法で診断)は体重が正常値内になるよう指導します。

初期の場合、膝の筋肉を強化する運動療法や生活環境の指導によってほとんど改善できます。

症状が進んだ場合、温熱療法や装具療法、薬物療法(抗炎症薬、湿布薬、関節内へのヒアルロン製剤の注入等)、関節内洗浄法などを行います。

それでも回復しない場合は手術療法が選択されます。



体重の目安 BMI法

肥満の判断基準

や せ: 20以下
正 常: 20〜24
太り気味:24〜26
肥 満: 26以上

計算方法

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
例えば身長160cm 体重70kgの人の場合
70÷1.6÷1.6=27.3(26以上で肥満)



7.膝の痛み・関節痛に効く薬

消炎鎮痛剤の内服薬や湿布薬、塗り薬が有効

関節の痛みや腫れをやわらげる市販薬としては消炎鎮痛剤

<消炎鎮痛剤の種類>

・内服薬----痛みや炎症に有効

・湿布薬----冷やしたり温めることが目的でなく、皮膚を経由し薬を患部に送り込む

・塗り薬-----クリーム剤、軟膏、液剤。成分は湿布薬とほぼ同じ

・坐薬-------強い痛みに有効

内服薬は副作用が無ければ痛みをしのぐには良いのですが、1週間たっても同じ症状が続いたり症状が悪化する場合などは医師に相談してください。

ひじや膝など湿布薬が貼りにくい部位には塗り薬を使用し、その上をサポーターで保護するとよいでしょう。



8.膝の痛み・関節痛を予防するには

肥満を解消し関節を強化する体操を


関節痛の原因は日常の動作や生活が大きな関わりを持っています。

関節痛を予防するために次のことを心がけましょう。

・肥満の解消

膝の関節に最も負担をかけるのが肥満。
食事と運動(ウォーキングなど)を組合せて無理の無いダイエットをしましょう。

・椅子の生活を

正座は膝へ大きな負担をかけるので椅子に座る生活をして、できるだけ正座をしないようにしてください。

・膝関節を強化する体操を

膝関節の周囲にある筋肉を強化することで膝機能の衰えを予防する。



膝の痛みに太ももの強化体操

椅子に腰かけた状態から右膝の位置が変わらないように気をつける。
右足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。

膝が地面と平行になったら、5秒程度静止。ゆっくり膝を降ろします。
同様に左足も。
膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操 膝の痛みに、膝痛(ひざ痛)体操
左右それぞれ10回ずつ、1日2回(朝と夕方)、3ヶ月続けてください。
余裕のある方は、静止する時間を長くしたり、足に重りをつけるとより効果的。


・適度な運動を習慣

膝に痛みがある人は原因を確かめてから行うこと。

ウォーキングなど軽い運動は血行を良くし、関節の曲げ伸ばしを楽にする効果がある。

ストレス解消にもなるのでおすすめです。

・体を冷やさない

関節痛のある人は、夏に痛みが軽くなり、冬に痛みが強くなることから分かるように関節を冷やさないことが大切です。

寒い季節や夏の冷房の時期には、関節の保温用サポーターも有効です。

・関節にに過度の過重をかけない

膝の関節軟骨に負担がかかるため、特に下り坂や下り階段は注意してください。

重い荷物もできるだけ持たないように。



 膝の痛みを予防するには

・肥満の解消: 膝の関節に最も負担をかけるのが肥満

・イスの生活を: できるだけ正座をしないように

・膝を強化する体操を: 1日2回、太もも強化体操

・適度な運動を習慣: ウォーキングなどの軽い運動を

・体を冷やさない: 保温用ひざサポーターも利用

・関節に負担をかけない: 下り坂や下り階段は要注意(固定式ひざサポーターも)



膝の痛み・関節痛を完全に治すのは難しいですが、毎日のちょっとした工夫で緩和されます。

ゆっくり上手に付き合っていきましょう。


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